2006年2月19日 (日)

設備投資


おしゃれなタバコ入れではありません。

初めて2.5inchのモバイルHDDを購入。
うーん、この小ささを味わってしまったら、確かに3.5inchには
戻れないだろうなぁ。今までHDDへの振動に非常に気を遣っ
ていた、スタジオ間の移動も、服のポケットに入れてしまえば、
ある程度安心。

そのうちUSBメモリーが巨大化してきたら、本当にメモリー1本
だけ持っていくという時代も、すぐそこに来ていますね。静電
気でデーター飛んじゃいそうだけど…

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2006年2月12日 (日)

キャリアーよりローディー君


営業仕事で新横浜に。

フランス料理屋さんでのイベントだったのですが、何とお客様と同じ料理を
ご馳走にもなるという、何ともありがたいイベント!いやぁ~ご馳走様でした。
幹事様をはじめ、温かくお迎えいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、今回はミキサーとモニター周りPA機材も持ち込みだったのですが、実は
これが大誤算。どんな大量の荷物でも、いつもニコニコ電車移動の私ではありま
すが、ギター2本+35kgのキャリアーは想定外の量。梱包した玄関先で
「あれ?これ、どうやって持っていくの?」
そんなことは事前に考えておけ!という心の声を払いのけつつ、それでも西武
池袋線から湘南新宿ラインまではほぼバリアフリー。いい世の中になりました。
しかし問題は湘南新宿ライン→横浜線→新横浜駅。これが長い階段で(泣)…
階段とキャリアーの相性の悪いこと。背負ってしまえば何とかなる重さですが、
階段1つ上がるのに10分もかかっちゃった。

で、それでも本番は大盛況のうちに終了。さて、宴のあと、
「夜遅くの電車は混んでいるよなぁ。"押し屋さん"が居るような混み具合だったら
どうしよう?またみんなに罵られちゃうかなぁ?」
と悩んでいる所に、神様はいらっしゃいました。
「太田さん。帰りはこれで…」
あ~!!!想定外のタクシーチケット!感謝感激!

本当に温かいご配慮で無事、家に辿り着きました。荷物をバラシていて、写真の
通り、何とも危ない状況に気が付きました。これ、もしも強引に階段を登って移動
していたら、おそらく途中でポッキリ折れて途方に暮れていたでしょう。


教訓
30kg越えたら、キャリアーで引っ張るよりも背負った方が効率的。
いや、やはりローディー君を雇うべきだった(笑)。

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2006年2月 5日 (日)

ライブ情報


イベントの演奏や
レッスンの仕事や
レコーディングの仕事や
作編曲の仕事や
そんなこんなで毎日が過ぎて行きます。

いつの間にかどんどん忙しくなって
時として忘れていくありがたみを
ことあるごとに痛感します。

みなさんに支えられて、今の僕があると。
本当に、ありがとうございます。


さて、今週は久しぶりにオリジナルライブです。
アイリッシュの"オオフジツボ"というユニットで、荻窪の「ビストロ サン
ジャック」にて、アンプラグド・ライブを行います。おいしいお料理と可憐
なアイリッシュの音楽に、舌鼓をうってみませんか?

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オオフジツボ ライブ
2006/02/11(土) 荻窪「ビストロ サンジャック」
http://pomkn.cocolog-nifty.com/kikaku/
Open18:30/Start19:30 \2,500オードブル付き

<オオフジツボ>
Violin 壷井 彰久
ヴァイオリニストでありながらロックフィールドに身を置き、自己のグループ
「KBB」や他のロック~ジャズバンドでジャンルにとらわれない活動を続け
ている。
Accordion 藤野 由佳
人気アイリッシュユニット"Rivendell"を率いるアコーディオニスト。
Guitar 太田 光宏
おなじみ"うたものギタリスト"が、歌の無い音楽でも歌ごころを見せます。
若干古風/または和風ではありますが、独特の味をご堪能下さい。
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2006年1月30日 (月)

熱と鼻水と航空公園


やわらかな日差しの航空公園。
ホール楽屋口前の風景も、のんびりとした雰囲気を醸し出します。

しかし演者の僕は、A型インフルエンザの真っ只中。久々のキャパ
2000の雰囲気を楽しもうと思っていたのに、咳と鼻水と熱で台無し
です。

で、本番。どうしても指揮棒にあわせてカラダをふってしまう癖があ
る僕ですが、この日はカラダだけでなく、鼻水もビヨンビヨンとふって
しまいました。そう、ちょうど
「ニャンコ先生~!」
という感じです。いやぁ、きつかった。

吹奏楽団員の方々やお客様にうつしていなければいいのですが…
これに懲りず、またお呼びいただければと思いまする。はい。

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2006年1月22日 (日)

早起きの朝


虎ノ門nudeにご来場の皆様、いつもながら本当にありがとうございました。
しかし皆様の温かいおもてなしに甘えすぎて、やっぱり飲みすぎたかなぁ。

帰りの銀座線終電は猛烈に混んでいるし(仕事帰りの方、ご迷惑かけます)。
体重は100kgだし(人間+楽器+PA機材でね)。
幅取りすぎてエスカレーター乗れないし(機材がね)。
階段で左膝が笑っているし(ダイエット必要)。
電車から降り際に突き飛ばされるし(そこまでご迷惑は掛けていないつもり
なのですが…)。

さて一夜明け、昨日は「昔の少年少女合唱隊」のイベント。22曲一本勝負の
歌伴でございます。あまり進んでいなかった譜面校正のため、超早起きで
ございます。 筋肉には乳酸を感じ、お小水にはアセトアルデヒドを感じ、
全体的には年齢を感じる今日この頃でございます。

で、とりあえず眠気覚ましにコーヒー入れてカーテンを開けた途端、

「エ?ココ、ドコ?」

あわてて昨夜の記憶を辿るものの、特にうしろめたい事は無さそうなので、
ここはおそらく自宅なのだろう…部屋の中は自宅っぽいし…朝から混乱する
37歳。とりあえず写真なんぞ撮ってみたりして。


で、本日のメインイベント、22曲一本勝負は大盛況のうちに終了。子供の頃
に聴いた懐かしい曲を、将来に歌い繋いでいくということは、素朴に素晴ら
しいことだと思いました。
お呼びいただいた「昔の少年少女合唱隊」の皆様に感謝!

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2006年1月15日 (日)

新年早々


さあ、大変なことになりました。

大体、うちのポストに大きな封筒が入っている時は、
「ああ、これで本番も安心。」
と安堵するのですが、封を切ってみると、
「あれ?こんな量だっけ?」
ということが多いのも事実。

オトナの童謡の宴ということで、飲み放題/食べ放題付きの珍しい
タイプのお仕事とはお聞きしていたのですが、ハハーッ恐れ入りまし
た(笑)。早速本日から眺めてみましょう。

そうか。童謡の譜面はコードネームも無いわなぁ。まずは曲を知る所
からですね。童謡に詳しい方、ご教授下さいませ。

しかし楽しみですねぇ。みんなで歌って歌って。ギター弾いて弾いて。
飲み過ぎて指が動かなくならないよう注意しなきゃ。

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2006年1月 9日 (月)

リリース情報


ネイティブアメリカンフルート奏者、マーク秋草氏のミニアルバム
"イーグルソング"が1月12日にリリースされます。

夏にレコーディング参加させていただいたのですが、彼の素朴な
笛の音は、すぐそこに広がる大地を、モニタースピーカー越しに見
せてくれました。

当面は通販のみということですので、ご興味のある方は、以下を
ご参照の上、お求めくださいませ。

HP : http://www.markakixa.com/
E-mail : mark.akixa@proof.ocn.ne.jp

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ライブはじめ


営業仕事で恵比寿へ。

新春の清らかな空気に、逆光のモニュメントがまぶしい。
子供達の甲高い声と、恋人達のささやきに見送られて現場入り。

いろいろな東京があるけれど、ここは「陽」の部分。トーキョー・ドリ
ームをつかんだ人たちが、あつまる場所。

でも日本の本当に良いところは、そんなドリーム・キャッチャー達が、
気軽に「陰」の部分にも出入りできるところ。たとえば、ブランドスーツ
を着た一流ビジネスマンが、新宿「想い出横丁」や新今宮「新世界」
で酔いつぶれていても、全く問題無いでしょ。
同じ事をニューヨークでやったら、刺されそうやもんね。

奇しくも、「下流」という言葉がもてはやされているけれど、僕はむしろ
やっとこの国に、上流社会が出来てきたんだと思います。それは子供
達/大人達の向上心を育くむ上で、歓迎すべきことであろうと。
で、選択肢としての下流社会があると。

いい音を創っていく上では、どちらも堪能しておきたいですねぇ。
そのためには、もう少しだけ頑張って、最高の上流も味わわねば…
またおばあちゃんの「武士は食わねど高楊枝」が頭をかすめます。

そんな、37歳の誕生日でした。

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2006年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございます


実家近くのさびれた海岸は、巨大ショッピングモールに変貌を遂げていました。
かつて高校生達が愛をちちくりあったテトラポットも、はるか沖へ移動してしまい、
ヤンキー御用達の50ccスクーターも、地球環境対応の4サイクルに。甲高い
巣(サイレンサー)抜きチャンバーもくわえタバコも、今は昔の話。
しかし、デコレーション軽四+ヤンママという図式は、健在です。

変わりゆくもの
変わらないもの

さまざまな新しいものが交錯する中で、

「ずっとそこにある音楽」

を目指して、2006年も精進してまいります。


なお、本Diaryは、プロバイダーのサービス終了に伴い、近々Blogに移行する
ことになりました。以降後も、変わらぬお引立ての程、お願い申し上げます。

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2005年12月30日 (金)

仕事納め

今年、ライブにお越しいただいた皆様
共演させていただいたミュージシャンの皆様
お世話になりましたエンジニアの皆様
発注を頂きましたクライアントの皆様
その他の場面でも、
今年お世話になりましたすべての方々に、

心より感謝申し上げます。

太田および自宅スタジオは、これより年末年始
休暇に入らせて頂きます。

なお、新年は1月4日より稼動予定です。
来年も、変わらぬ御引立ての程、
何卒よろしくお願い申し上げます。

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