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2017年5月31日 (水)

太田光宏ライブスケジュール2017年6月~8月

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あっという間に、外はすっかり初夏の装い。たまには日頃の喧騒を忘れ、ゆっくりとライブを楽しんで行ってくださいませ。現時点で決定している8月までのライブスケジュールを、下記の通りアップいたしました。お会いできることを楽しみにしております!


2017年6月2日(金) オオフジツボ
会場:西荻窪 音や金時 (03-5382-2020)
開場18:30/開演19:30 ¥2,700 (ドリンク別)
出演:太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:不要です。ふらりとお越しください。


2017年6月16日(金) 吉原りえ(Fl)×太田光宏(Gt)DUO
会場:大泉学園 レストランCHEZ VOUS (03-3978-7838)
18:30~21:00 3ステージ チャージ¥500 (1ドリンク付)
ご予約:会場TELでどうぞ。


2017年7月1日(土) 桜田マコト
会場:中目黒 楽屋 (03-3714-2607)
開場18:00/開演19:00 予約¥3,500/当日¥4,000 (ドリンク別)
出演:桜田マコト(Vo/Pf)、野口隆志(Bass)、羽田隆(Dr)、太田光宏(Gt)、Akkun(Perc)
ご予約:会場WebまたはTelでどうぞ。


2017年7月2日(日) マークアキクサ
会場:柏 STUDIO WUU (04-7164-9651)
開場13:30/開演14:00 予約¥3,000/当日¥3,500 (ドリンク別)
出演:マークアキクサ(N.A.Fl)、太田光宏(Gt)、よしうらけんじ(Perc)
ご予約:会場WebまたはTELにてどうぞ。


2017年7月7日(金) 吉原りえ(Fl)×太田光宏(Gt)DUO
会場:大泉学園 レストランCHEZ VOUS (03-3978-7838)
18:30~21:00 3ステージ チャージ¥500 (1ドリンク付)
ご予約:会場TELでどうぞ。


2017年7月9日(日) SISTER LOOP VII
会場:六本木 morph tokyo
開場11:20/開演12:00 予約¥3,500/当日¥4,000 (ドリンク別)
出演:安枝瞳(Key&Vo)/永瀬那奈(Ba&Vo)/太田光宏(Gt)/根岸和寿(Bass&Key)/河辺諭(Gt)/テツタロー(Dr)他
ご予約:チケット予約サイトよりどうぞ。


2017年7月14日(金)~16日(日) オオフジツボ
会場:福島まちなか広場「ビアフェスふくしま2017」
11:00/13:00/15:00/17:00/19:00 5ステージ予定 観覧無料
出演:太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:不要です。ふらりとお越しください。


2017年7月17日(月・祝) オオフジツボ
会場:宇都宮 京屋茶舗 (028-678-9069)
開場15:30/開演16:30 ¥3,500 (ドリンク+デザート付)
出演:太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:会場TELにてどうぞ。


2017年7月23日(日) オオフジツボ
会場:成城学園前 Cafe Beulmans (03-3484-0047)
開場13:30/開演14:00 ¥3,300 (ご飲食代別)
出演:太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:会場TELにてどうぞ。


2017年8月12日(土) オオフジツボリタ
会場:二子玉川 KIWA (03-6805-7948)
開場17:00/開演18:00 予約¥3,500/当日¥3,800 (ドリンク別)
出演:Rita(Vo)、太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:会場Web=6/11(日) 23:00~、TEL=6/12(月) 12:30~受付開始


2017年8月13日(日) オオフジツボ
会場:西荻窪 音や金時 (03-5382-2020)
開場18:30/開演19:30 ¥2,700 (ドリンク別)
出演:太田光宏(Gt)、藤野由佳(Acco)、壷井彰久(Vn)
ご予約:不要です。ふらりとお越しください。


2017年8月27日(日) マークアキクサ
会場:二子玉川 KIWA (03-6805-7948)
開場17:00/開演18:00 予約¥3,000/当日¥3,500 (ドリンク別)
出演:マークアキクサ(N.A.Fl)、太田光宏(Gt)、よしうらけんじ(Perc)、穴田貴也(Cello)
ご予約:会場WebまたはTELにてどうぞ。

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2017年5月 2日 (火)

5月になると思い出すこと

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爽やかな5月到来。
そう言えば、メーデーがあまり報道されなくなって、もうどのくらい経つでしょう?

バブルの最後に入社した僕らの年代。まだ給料も少ない入社数年の僕は、生まれながらの負けん気も手伝って、「他人の3倍働くから、他人の2倍欲しい。」と言うような、おそらく今の僕からは想像できないくらい、生意気な奴でした。

そんなある日、会社から希望退職の議題が労働組合を通して提案されました。若い僕らは当然対象外でしたが、組合集会でついつい僕は口走ってしまったのです。
「まあ、人生ゲームみたいなもんだと思って、個人で好きに選べばいいんじゃないでしょうかね?」
いまだに明らかに間違ったことを言ったつもりは無いけれど、その発言には若い僕の傲慢さが滲み出ていて、職場全員の猛烈な反感を買ってしまいました。

僕のように、主に自分のスキルアップのため、会社と距離を取りつつ働いている人間だけではなく、世の中には家族を守るため会社とともに生きている多くの人間がいる。そんな観点が全く無かった。みんな僕と同じように、自分のスキルアップが会社に利益をもたらすという考えだと思っていた、20代の僕でした。

そのうち、会社の給与体系が見直され、若手でも成果が徐々に多く反映されるようになり、自分の給与も上がって行きました。「良い時代になったな…」と思っていると、小泉政権下で規制撤廃された製造業の派遣社員さん達が大量に入ってきました。

社員食堂で僕らが定食を食べている横でカップラーメンをすすっている派遣さんを見て、やっと気づきました。このまま進んではいけない。これは実力差ではなく、世代間格差だと。バブル崩壊後のロスジェネ世代は、そもそもスタート地点が違う。その格差は埋まることなく、このまま一生続いてしまう。

そんなことに気付いてから15年余り。学生などの話を訊くと、世の中はさらに厳しくなっているようです。

フリーランスの今となっては、あまり説得力を持たないかも知れないけれど、若い方々が希望を持って働いて行ける世の中になるよう、切に祈っています。僕は、「運が良い世代」で終わらないよう、講師業などを通じて出来るだけ若い人の味方になりたい。そして、今までの反省を込めて、ひとときでも希望が持てるような音楽を作っていきたいと思うのです。

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