« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月10日 (水)

僕らは、音楽と言う名の傘の下で、この時代の文化の一端を担っている。

150609kouen
仮に僕らがステージで、自分を曲げて何か大きなものにすり寄るとしたら、
それを聴いているお客様は、もしかすると僕らに流されてしまうかもしれない。

仮に僕らが制作現場で、愛の無い音楽を作らざるを得ないとすれば、
それを聴いたお客様の愛をも、もしかすると奪ってしまうかもしれない。

僕らは、音楽という傘の下で、この時代の文化の一端を担っている。
その強さと怖さを、忘れてはならない。

素晴らしいと思うものは素晴らしいと言い
違うと思うことは違うと思うと言い
誰にも媚を売らず
自分の良心のおもむくままに音楽をお届けする。

それが、自由な僕らに課せられた最大の使命だと思う。

僕らは、音楽という傘の下で、この時代の文化の一端を担っている。
その強さと怖さを、決して忘れてはならない。

| | コメント (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »