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2011年4月29日 (金)

レコーディングな日々

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新宿通りに向かい合うドトールコーヒー。その向こうには「はなまるうどん」。
ライブハウス向かいの「やるき茶屋」は、ライブ出演者は飲み物半額だっけ?

シンガーソングライターのサポートで、年間20回ほど「四谷天窓(移転前)」に出演していた時期がありました。ここに来ると、そんな懐かしい10年前がよみがえります。でも、今回はライブではなくてレコーディング。それも、新築のとても綺麗なプロキオン・スタジオです。

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僕がレコーディングに持参するアンプ、いつものRoland JC-77。
これを歪ませて爆音で鳴らして、SM57で録っていただくのがいつものパターン。JCと言うとあまりロックなイメージは無いかも知れませんが、どうしてどうして、とても熱い音が録音出来ます。但し、耳が壊れるほどの「爆音」というのがポイントです。ギターアンプは、相当音量を上げないと本来の音は出ませんからね。

ちなみに、ドラムはおなじみの本橋昭宏君。テンポ200の速い曲だけど、全くよれずに素晴らしいドラム叩くねぇ…。いつも感心しながら、ギターダビングしております。

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2011年4月26日 (火)

オヤジかばんデビュー

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今日はこれから、講師業(90分x3)→レコーディングの長い一日。

このような日に備えて、先日オヤジかばんを買いました。中には、モバイルレコーディング機材+ファイルや教科書などが、ぎっしり約6kg。きっと世のお父さん達は、ノートパソコンと書類の山を、毎日こんな感じで持ち歩いているのでしょう。頭が下がります。

今日のレコーディングはストラトを使います。ライブでは扱いやすいセミアコがメインですが、ロックなレコーディングでは、歪ませた時の雑味が少ないソリッドギターが重宝します。

さて、いざ出陣!

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2011年4月24日 (日)

痛恨の失敗

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「モヤシ少ないから春キャベツ足すかぁ?」
「なんでやねん!それやったら春キャベツだけで作った方がうまいやろ!」
とか何だかんだ言いながら、モヤシとタラコの炒め物。

イメージはスパゲッティー抜きのペペロンチーノだったのですが、あぁぁ!痛恨の失敗。こういう場合、タラコは炒めずに後から和えるんでしょうねぇ…。タラコの塩分によってモヤシの水分が一気に出てしまい、水っぽく味の薄い仕上がりに…。素材は悪くないはずなんですが、料理人がまずくしてしまった悪い例。

もちろん、子供達の評価もいまいち。旨いモノをよく知っているはずのオヤジ料理の失敗は、精神的にかなりのダメージですな。次回作る時は、タラコと塩コンブと切った大葉を合わせておいて、後から和えようと思った次第。

音楽も料理も、日々反省です。はい。

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2011年4月23日 (土)

女の子だらけのイベントリハーサル

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エレキギターとエフェクトボードはカートで引っ張って、アコースティックギターを背負ういつものスタイル。ツアー移動(トランポに預ける時)用にいちいち名前を書いているため、街中で悪いことは出来ません。

42歳のオヤジ、さすがに若干の不安を覚えてきました。このセット、駅の改札はギリギリ通る幅なのですが、エスカレーターがあまり動いていないこのご時世、合計27kgの荷物をかかえての階段の昇り降りが、だんだんしんどくなってきました…。何とかバリアフリーのルートを探して歩く今日この頃です。

実際には、これにガットギターが加わることも多いので、そんな時にはお手伝いいただくローディーは欠かせません。幸い、音楽学校で教えていたりもするので、生徒さんにお願いすることが多いのです。

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さて、ギター2本持って、5月2日に行われる「スタイルコーポレーション チャリティーライブ」のリハーサルでした。昨年もバンマスとしてサポートさせていただいたAZUKIちゃんをはじめ、モデルの山崎みどりさん、ヴォイスユニット"REVIVAL STANCE"、レースクイーン"JUICY 2010"…などなど、多くの出演者が集うイベントです。

これは、アメリカン・カーオーディオの輸入販売を手がける株式会社イース・コーポレーションが開始した、被災地にダイレクトに物資を届ける「東日本大震災復興支援プロジェクト」の活動を支援するためのチャリティ・ライブです。当日のチケット売上げの一部と、オークション、オリジナルグッズ販売で上がった収益の全てを、同社の支援物資購入、搬送の活動資金として提供いたします。

詳細は、こちらのページからどうぞ!

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2011年4月21日 (木)

山本琴乃さんライブでした

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山本琴乃さんのデビューライブ「華~歌い初める刻~」でした。

会場の代官山「晴れたら空に豆まいて」は、こんな和風なライブハウス。超満員のお客様と一緒に、揺るぎない一筋の光のような山本琴乃さんの歌を楽しませていただきました。

閉演後は、ステージ上でいわゆる囲み取材。驚くほど多くのプレスの方がお見えで、いつもワイドショーで話してらっしゃる記者の方も見つけました。
「えっ!?太田さんも取材受けたの?」
いやいや、まさか。
僕は、某エンジニアと一緒にビール片手に取材見物。呑気なもんですな(笑)。

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大量に積んであったCDも、終わる頃にはほんの少しになっておりました。みなさん、待ちに待った発売だったのでしょう。

またライブの企画があるようです。
ぜひぜひ、足をお運びくださいませ。

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2011年4月20日 (水)

リリース情報

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帰宅すると、サンプルCDが届いておりました。

そうでした!長谷川明子さんの4thシングル「蒼凛のペンデュラム」の3曲目「Fateful Actor(Relieve ver.)」にてギターを弾かせて頂いていたのでした。澄んだ歌声もさることながら、ジャケ写も惹かれますね…。

タイトル曲「蒼凛のペンデュラム」は、Xbox 360ソフト「バレットソウル」のオープニング曲のようですね。作編曲は、我らが盟友伊藤賢治氏と高橋コウタ氏のユニット「RESONATOR」。僕らの年代が持つジャズフュージョン色満載で、すごくカッコいい仕上がりです。

太田が参加させていただいた「Fateful Actor」は、同じくXbox 360ソフト「ファントムブレイカー」のエンディング曲だそうです。作編曲は、ベイシスケイプの千葉梓さん。凝りに凝ったアレンジで魅せてくれます。

ご興味があれば是非!
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タイトル:蒼凛のペンデュラム
アーティスト:長谷川明子
発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー
価格:1,680円(FVCG-1150)
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2011年4月19日 (火)

誇り高いわけが無い

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♪ 思~えば~遠~くに~来た~もんだ~ ♪(by海援隊)

西国分寺のスタジオへ足を向ける時、この跨線橋でいつもそんな想いに駆られます。別に「鉄ちゃん」でもなんでもないけれど、線路を見るとついつい、自分が来た道を思い出させられるようで。

実際は、足跡を振り返るなんてあまり好きじゃないけれど、実はこの時期の学生と向き合うとどうしても、僕がなぜ音楽を選んでしまったかを、正直に話さざるを得なかったりします。まあ、別にギタリストにも作編曲家にもなるつもりも無く、グダグダとここには書けないような成り行きでこうなってしまったのですが…。

音楽家のことを、「誇り高き崇高な職業」と勘違いしている人がいっぱいいます。僕とて、ごく稀にチヤホヤされたりすると、思わず勘違いしてしまいそうになる。

でも、音楽がエンターテインメントである以上、そんな崇高なわけがない。僕らは、自分のつまらない身を切り売りしているだけに過ぎない。それでも、その現実を直視して本物を作るからこそ、時に胸をえぐるような感動が湧き起こるんだと思います。美しく表面をメッキしたような音楽は、少なくとも僕には必要無いなぁ。

今までも、いろいろありました。
これからも、きっといろいろあるでしょう。
それらを、全部切り売りする覚悟を持って、
地味な本物を、僕は作り続けます。

自戒を込めて。

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2011年4月15日 (金)

東京湾のハゼになれ

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大阪の実家から野菜類が大量に届きました。

感謝を込めて酢豚風など作ってみたら、新玉ねぎを入れすぎて酢玉。
でも、中華屋の味よりもやさしい感じで、まあまあ好評です。

「東京湾のハゼになれ」
という名言を残した高校の時の恩師が居りました。
まだ高度経済成長の名残があった80年代、東京湾のハゼのように(当時の)汚い水の中でも図太く生きなさいと言う教えでした。この言葉は、今の僕の中でも大きな位置を占めています。

音楽や文学とて同じ。辛く苦しい時に音楽を欲している聴き手に対して、清く正しい生活しか知らない音楽家なんて、何の意味も持たない。もちろん、100%ノンフィクションで作ろうとしたらきっと死んじゃうけれど、例えば10%くらいのリアリティーが無いと、音楽なんて伝わらないと思う。そういう意味で、僕ら作り手には、東京湾のハゼのような覚悟が必要だと思うのです。

北関東から福島の農産物への風評被害を心配する向きがあります。でも、現実に起こっていることは風評ではなく事実。だからこそ、きめ細かい情報を正確に流通に乗せる努力が必要だと思います。そうすれば、
「あぁぁ、これ、○○産やけどなぁ~。」
なんて言っている家族を怒鳴りつけてでも、僕は福島の物を食べる。データーが無いと、残念ながらその覚悟があいまいなのです。

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2011年4月14日 (木)

自宅スタジオの定番機材

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ウチでの制作もとりあえず一段落。
あとは、外のスタジオでのまとめ込みになります。

自宅スタジオの機材の中で、性能的に一番活躍してくれているのは、間違いなくこのYAMAHAのたかだか1万円強のミキサー(MG10/2:生産中止)です。高価なマイクプリアンプを珍重する向きもありますが、ウチはこのミキサーのヘッドアンプ性能で十分です。OP-AMPの前に低雑音トランジスタを用いた差動増幅回路が組まれており、業務用として十分なノイズ性能を持っているからです。もちろん、アナログ的な「太い音」への色付けは全く出来ませんが、そこは真空管マイク(MXL V69)で十分なので。なお、MACKIE社の製品も、以前改造した経験からほぼ同じ構成と考えられます。

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一方、こちらのオーディオインターフェース(EDIROL FA-66)もウチの定番です。内蔵のマイクプリアンプはノイズが多くてなかなか難しいので、もっぱらミキサー経由でライン入力しています。中を開けて回路構成も確認しましたが、コンパクトな製品なのでOP-AMPだけで設計されており、回路としての性能限界だと思われます。決して悪い設計ではないのですが…。

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ぼくのバンシャク

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新学期初めての授業の日。
と言っても、まあ授業してるのかされてるのか。

いつもお昼に行く、新宿西口想い出横丁の名店「かめや」の天玉そば380円も、すでにちょっと汗ばむ感じ。来週からは冷やし天玉そばかな?

ダイエットしようと思い立って、ビール系から蒸留酒にしようと先日買ったウィスキー。でもやっぱり1杯目は(第3の)ビールを選んでしまう。そして2杯目からハイボール。僕のグダグダな晩酌なのです。

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2011年4月13日 (水)

みとせのりこさん その2

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みとせのりこ 歌唱アルバム第二弾 「カタン<第二集>

あれ?「歌唱アルバム」?
すみません。「唱歌アルバム」ですね。失礼しました。たのんますよ~写譜屋さん。

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というわけで、楽しいレコーディングでした。
3年ぶりに吉祥寺の某スタジオへ。近年のレコーディングスタジオとは思えない、80年代の香りのする機材だらけ。僕が二十歳の頃、初めてのレコーディング仕事で回っていたのは、このFOSTEXの24trでした。
「太田!ギターソロは5テイクで決めろよ!テープ伸びるから!」
と脅されておりました。そんなに伸びないんだけど。

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こちらの壁も、どこまで使っているのか分からないけれどビンテージ機材の宝庫。YAMAHAのパラメトリックEQなんて、僕が高校生の頃見ていた物だったりしますからね。

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2011年4月11日 (月)

ウチの近所の話

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駅前の桜もいよいよ満開!

最近よく、知らない子供から、
「こんにちは!」
と言われます。昨日は、ライブ前に選挙に行ったら、
「おっ!太田パパ、今日もお仕事ですか?」
と、知らないおじさんに言われました。
うーん…いい加減、人の顔と名前を覚える練習をしよう。まあ職業柄、知らない人でも、
「ええ!そうなんですよ。そちらも相変わらずお元気そうですね!」
くらいは返せるのですが、そんな事ばかり言っていると、
「太田さんの営業スマイルって、ほんと心が無いですよね!」
と言われかねませんのでね。

さてさて、オオフジツボO'jizoのジョイントライブは、おかげさまで満員御礼で無事に幕を閉じました。ご来場の皆様、ありがとうございました。とっても盛り上がったし楽しかったので、また是非企画させて頂きたく思います。

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2011年4月10日 (日)

みとせのりこさん

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みとせのりこさんの唱歌アルバム「カタン<第二集>」に、編曲と演奏で参加させていただいております。太田光宏として3曲編曲、そして…なんとオオフジツボとして2曲編曲!!

えーっと…誰ですか?「やりたい放題」とか言っている方は…(笑)。

前作「カタン」には、1曲「朧月夜」の編曲で参加させていただきましたが、今回も独特の太田サウンドを求めていただき、心から感謝しております。今回もとにかく生楽器にこだわって、みなさまのお耳に「本物」をお届けする所存です。震災の影響を受け、発売日が変更となってしまいましたが、是非お楽しみにしていただければと思います。

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タイトル: カタン<第二集>
アーティスト: みとせのりこ
発売予定日: 2011年6月8日
品番/価格: KDSD-00445 ¥3,150
発売: ティームエンターテインメント
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2011年4月 9日 (土)

レーベル発足して3年

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オオフジツボの1st. Album「空の鼓動」を発売してから、早くも3年が経とうとしております。なぜならば、JAN企業コード(POSのバーコード)の更新手続きの案内が来たからです(笑)。

3年前、我々独自に"TSUNAMI VOLCANO RECORDS"というレーベルを興しました。このレーベルでは、オオフジツボハンドリオンのCDを発売しており、各流通会社を通じて全国のCD屋さんに流れて行っております。

今年の夏も、全国のCD屋さんに営業をする年になりそうです。
オオフジツボの2nd. Album。どうぞお楽しみに。

さて、明日4月10日(日)はオオフジツボO'jizoのライブです。

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2011年4月10日(日) オオフジツボO'jizo @渋谷:公園通りクラッシックス
開場18:00/開演18:30 予約\3,000/当日\3,300
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アコースティック系超お得ライブ。オオフジツボO'jizo。いつもの叙情派オオフジツボと正統派アイリッシュO'jizoが夢の共演。ぜひぜひお見逃しなく!ご予約は、本日中に公園通りクラッシックスへ直接どうぞ。Tel:03-3464-2701(本日17:00以降)

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2011年4月 6日 (水)

宅録失敗例…

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ステレオマイクとウィンドチャイムの位置関係は良くて、ステレオ感も自然に出ていたのだけれど、移動中に改めてヘッドフォンで聴いてみると…ああぁ~痛恨のクリップ。

トライアングルは、アタックが強いのでものすごくレベルに気を付けて録ったのですが、ウィンドチャイムは波形振幅を見て大丈夫だろうとタカをくくってしまった…。途中で思いもよらぬピークが来るんですよね…。

はぁ~日々勉強でございます。
明日はウィンドチャイム再録とソプラノリコーダー。練習しようっと!

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キャンパス

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打ち合わせで、都内某大学へ。

大学なんて何十年振りだろう?
春休み中の閑静なキャンパスは、自分の背筋も伸ばされる思いで、ちょっと緊張しました。遠い昔の僕の学生時代は、自由を謳歌して、落ちこぼれて、退学しようと本気で考えて、それでも根拠の無い自信だけは人一倍あって。

年齢と共に体験は色褪せていくけれど、いま自分の中にあるバランス感覚は、間違いなくあの頃に作られたものだと思います。音楽に対する謙虚さと、自分を信じる大胆さと。それを信じて、これからもどんどん音楽の幅を広げていこうと思います。一緒に仕事出来る仲間の力を集めれば、実は「出来ないこと」というのはそんなにありませんから。

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学食では、学生気分で大盛りカレー。
しまった!ダイエット計画がっ!…

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2011年4月 5日 (火)

ピックへのこだわり

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イシバシ楽器PB商品の、63円のピックを愛用しております。

ポリアセタールという材質で、減りが少ないのです。オオフジツボのようにハードプレイのバンドでは、減りが早いプラスチックだと、弾いている間に削れて粉が出てしまい、弦との摩擦で「キュッキュッ」と音を立ててしまいます。このピックはそういう心配が少ないと。しかも安い。

別にイシバシ楽器じゃなくても、半透明のピックはポリアセタール材が多いので、減りが早くて困っている方はぜひ試してみて下さいませ。

ちなみに、普通のストロークプレイなどではとがった部分を使います。でも、エレクトリックギターでJazzやR&B系のプレイをする時は、実は丸い部分を使います。これは、敬愛するDavid T. Walkerの真似なのですが、丸い部分で弾くと非常に感情移入しやすいダイナミクスが生まれます。

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2011年4月 4日 (月)

4月のライブ予定アップ

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黒スーツ姿のフレッシュマンを飾るのは、8分咲きの桜。
場所は、渋谷マークシティーの上端、道玄坂上。

昨年のTVアニメ「大魔神カノン」の劇中歌「いのりうた」をはじめ、その後も映画主題歌やゲームEDなど活躍が注目される山本琴乃さんのライブリハーサルでした。この桜のように、儚く澄んだまっすぐな声が何より魅力的です。

さあ、4月も始まりましたのでライブ予定などをアップ。

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2011年4月10日(日) オオフジツボO'jizo @渋谷:公園通りクラッシックス
開場18:00/開演18:30 予約\3,000/当日\3,300

いよいよやってきました!アコースティック系超お得ライブ。オオフジツボ O'jizo。いつもの叙情派オオフジツボと正統派アイリッシュO'jizoが夢の共演(大げさ)。一粒で2度おいしいライブを、ぜひぜひお見逃しなく!ご予約は、公園通りクラッシックスへ直接どうぞ。Tel:03-3464-2701(17:00以降,月曜定休)

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2011年4月20日(水) 山本琴乃「華~歌い初める刻~」
             @代官山:晴れたら空に豆まいて
開場18:30/開演19:00 予約\2,500/当日\3,000

こちらは、冒頭に書いた山本琴乃さんのレコ発ライブです。まっすぐな歌声にどうぞ酔いしれて下さいませ。ご予約は、「晴れたら空に豆まいて」まで。Tel:03-5456-8880

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どうぞお楽しみに!

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2011年4月 3日 (日)

春本番

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言問橋越しに見るスカイツリー。恒例の浅草レッスン。
隅田公園の桜はまだ3分咲き程度ですが、徐々に花見客も集まり始めました。
遅ればせながら、今年も春がやってきましたね。

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春といえば、僕の中ではこのイカナゴ(関東では小女子)です。毎年書いているような気がしますが、一番好きな魚かも知れません。今は小さいですが、5月位のちょっと大きくなってきた奴をフライパンで炒って、口の中を刺しながら食べるのが好き。関東近海物はこれから風評との戦いですが、いやいや僕は食べるよ。

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最後は春と関係ないけれど、今日はうまく出来たのでモヤシ炒め。
甜麺醤よりも赤ダシ+酒で炒めた方が、味に深みが出ますな。

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2011年4月 1日 (金)

天気雨

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許せなくて、覚悟を決めて、噛みついて、
でも、結局は自分の若気の至りだったり。

そんな今日は、天気雨。

知っているようで知らない世界って、まだまだ結構ある。
自分の立ち位置を見極めながら、また新年度を迎えて行こう。
決して綺麗事ではなく、悩めるオヤジの姿を、そのまま教壇に映しながら。

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