« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月31日 (火)

楽日終了!

100830butai
"桜ジュリエッタ"旗揚げ公演「めびうす」。大盛況のうちに終演いたしました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。

若い役者さん達が去った後、誰もいない舞台にて、
「俺もずいぶんスレたなぁ。」
などと、ひとり呟いてみる。

「出来て当たり前」の世界に転がり込んで、もうずいぶんの時間が経ちました。「太田光宏」という安心感を相手様が感じ続けられるよう、いつも肩肘張って、いつも精一杯背伸びをして、現場に入っています。本当はいつも不安で、陰で相当の努力もし続けているくせに。
「はい。大丈夫っすよ~!」
なんていう言葉が、口癖のようになっている。もちろん、その一言が持つ重みを十分感じた上で。

でも役者さん達は、そんなのお構いなしの直球勝負。
「自分を追い込んで、精一杯頑張ります!」
そのひたむきな姿に、このオヤジはやられちゃうわけです。本当はものすごくうらやましい。でも、仮に同じことを僕が言ったら、きっとクライアントは不安なんだろうなぁ。たとえ、アウトプットのクオリティーは全く変わらなかったとしても。

そんなオヤジの孤独も感じつつ、何はともあれ、みんなと美味い酒が飲めて良かった。ここに書くのも恥ずかしいけれど、おそらく、みんなが思っているよりも、太田光宏って、えらく感情的で熱い奴なんだぜ。

| | コメント (0)

2010年8月28日 (土)

平和の原点

100822otaru
戦争が終わって、ボロボロになって、平和の尊さを知った。
助け合って生きて行く素晴らしさを、身を持って体験したはずだ。

けれども、僕ら戦争を知らない子供達は、日々競争の中で、いつしか野獣のように弱肉強食に陥っている。「生きる力の無い奴は死ね。」そんな風潮が、特にバブル崩壊以来、知らず知らずの間に蔓延している。僕も、とにかく死なないように、養い続けられるように、必要以上に肩肘張って生きている一人です。

先人達が目指したのは、「生きるのが下手でも、死ななくてもいい社会」ではなかったか。その分を、「生きるのが上手な人々が、進んで手を差し伸べる社会」ではなかったか。少なくとも今みたいに、「生きるのが上手な人々が、その既得権益にしがみつき、周りを蹴落とす社会」ではなかったはずだ。

桜ジュリエッタの最後の稽古をしながら、そんな想いが頭をよぎります。ド派手なパフォーマンスの中に、もう一度、我々の平和の原点を探したい。そんな舞台が、いよいよ本日開幕です。

------------------------------------------------
公演名:
 桜ジュリエッタ 旗揚げ公演「めびうす」
公演日程:
 2010年8月28日(土) 1st 13:30開場/14:00開演
          2nd 18:30開場/19:00開演
 2010年8月29日(日) 1st 12:30開場/13:00開演
          2nd 17:30開場/18:00開演
チケット:
 \3,000(全席自由)
劇場:
 麻布十番 アトリエフォンテーヌ
------------------------------------------------

千秋楽以外は、若干の当日券がございます。ご興味がありましたらぜひ、足をお運びいただけると幸いです。

| | コメント (0)

2010年8月27日 (金)

東京タワー

100826tokyotower
マークアキクサ東京タワー展望台"club 333"でした。

空の上からインディアンフルートの大地の音を聴くというのも、なかなかオツなもんですね。多くの方々が、立ち止まって聴いていって下さいました。そんな中、ライブ終了後CDを売っている時、
「あの…、私、今日誕生日なんです!」
ただその一言を言い残して去って行った、妙齢の女性。

うーん…。めんどくさい不思議ちゃん好きの太田としては…、ほ、惚れてまうやろ~!!


さて、明日は「桜ジュリエッタ」の小屋入り仕込み。頑張りますよ!

| | コメント (0)

2010年8月26日 (木)

役者魂!

100825strap
桜ジュリエッタ」最終稽古。

出演者の柳川なほちゃんが、全員の携帯ストラップを作ってきてくれました。
音楽の世界って、意外と個々のミュージシャンがインディペンデントな存在だったりするけれど、役者の世界って、もっともっと濃厚な何かがあるようで、いつしか自分が忘れかけているものを、思い出させてくれます。

さあ、このストラップをお守りに、いよいよ28日~29日の本番に臨みます。
どうぞご期待下さい。濃厚な舞台を!

ご予約はこちらから

| | コメント (0)

2010年8月21日 (土)

リリース情報

100820tig
TOKYO IRISH GENERATION

というコンピレーションCDがまもなく発売されます。オオフジツボも、壷井氏の「光り踊る波」という楽曲で参加させていただいております。全トラックを聴いてみたのですが、多種多様、すばらしい楽曲達が散りばめられております。公式サイトでは試聴も出来ますので、ぜひぜひお確かめの上ご購入くださいませ。

<タイトル>
  TOKYO IRISH GENERATION
<発売日>
  2010年8月25日
<価格>
  \2,000
<参加アーティスト>
  O'Jizo
  Ash Grove
  オオフジツボ
  五社義明
  Modern Irish Project
  おおたか静流 with John John Festival
  waits

| | コメント (0)

2010年8月20日 (金)

パンチイン、パンチアウト

100820studer1
質問です。この溝はいったい何でしょう。

正解は、1/2インチのアナログテープレコーダー。STUDER A-820の付属のテープカット治具です。僕は21歳の時に初めてのレコーディングを体験しましたが、その頃はアナログマルチトラックレコーダーとこのマスターレコーダーが君臨している時代でした。

100820studer2
今あらためて見ると、その機能美に心奪われます。

思えば、CDが登場してから、電子機器の機械的精度は軽視されてきています。なぜならば、「サーボ」と呼ばれる自動追従システムが劇的な発展をしたからです。極端にいえば、少々ピックアップの位置がずれていても、自動補正をかければチョイと動いて何の問題も無いと。

けれども、カセットテープを含め昔のテープシステムは、寸法の絶対精度が求められる機械です。だから、主要部品は板金処理でなく削り出しだったりする。そのコストたるや想像を絶します。

さて、最初の写真の溝は何をするかというと、テープを編集したい時、この溝に合わせてカッターの刃を入れ切るためのものです。貼る時は、テープ裏面をメンディングテープで貼りつけると。そんな原始的な方法で、つい20年前までのテープは編集されていました。だからいまだに、特定個所だけ編集することを、
「パンチイン、パンチアウト」
と言ったりします。エンジニアの緊張感も、相当なものだったでしょう。

普段、Cubaseを使って制作していると忘れがちな「空気の連続性」などに想いを馳せたりしつつ、ミックスダウンも無事に終了いたしました。あとはマスタリングして完成を待つのみ。

| | コメント (3)

2010年8月19日 (木)

ボーカル録音

100818mic1
いつものスタジオで歌録り。

いつも珍しいマイクが出てくるのですが、こちらはドイツの「マイクロテック・ゲッフェル」というメーカーらしい。もともとは有名なノイマンと同じ会社だったらしいのですが、戦後の東西ドイツの分断により、西のノイマン、東のマイクロテック・ゲッフェルという会社に分かれたらしいです。

歌を聴いた印象では、あまり高域はきつくなく、上品な色気があるように思いました。コンプレッションもあるような気もしますが、もしかするとプリアンプ側なのかも知れません。この色気ならば、ガットギターの録音も是非お願いしたいところですが、あいにく僕のギターは自宅でレコーディング済なので、あとはミックスするだけなのです。

100818mic2
うちのスタジオでは、これ。
アコースティックギターと相性の良い、マーシャルエレクトロニクスの真空管マイクV69です。ボーカルを録るとややハスキーな感じになりますが、これも悪いテイストではありません。

というわけで、明日はミックスダウン。
その前に、プールでひと泳ぎしようっと。

| | コメント (0)

年齢肌

100818domohorun1
!!!

稽古から帰ったら、届いていました。

100818domohorun2
おおっ!CMのまんまだ!

| | コメント (2)

2010年8月18日 (水)

ウクレレの季節

100818ukulele
年に1回くらい登場するウクレレ。
昔、勤めていた会社を退職する時、記念にみんなが贈ってくれました。みんな!活躍してますよ!たまーにね。

100818gut
こちらは定番ガットギター。九州は久留米の名工、辻渡さんの作。
あ、これは貰いものではなく、ちゃんと買ったのです。中古で(笑)。

ささ、アレンジも無事終了。深夜にデーターを仕込めば、明日はボーカルレコーディングでございます。その前に、ちょっと涼しい本日も「桜ジュリエッタ」稽古でございます。最後の追い込み。頑張ろう。

| | コメント (0)

2010年8月17日 (火)

桜ジュリエッタ

10082829sakura
いよいよ月末の本番が近くなってまいりました!
そして、チケットの残りが少なくなってまいりました。

演劇パフォーマンスユニット"桜ジュリエッタ"の旗揚げ公演"めびうす"。稽古も順調に進んでおります。近未来の不思議な時代背景の中で、「芝居」と「舞」と「殺陣」が同居するド派手な舞台。音楽的にも様々な演出がありますが、何故か予想に反してアドリブの山でございます(笑)。ヌード写真満載の赤裸々なチラシは、こちらからダウンロードください。

さあ、そろそろチケットのご予約を!イープラスにて発売されておりますので、ご予約画面はこちらです

------------------------------------------------
公演名:
 桜ジュリエッタ 旗揚げ公演「めびうす」
公演日程:
 2010年8月28日(土) 1st 13:30開場/14:00開演
          2nd 18:30開場/19:00開演
 2010年8月29日(日) 1st 12:30開場/13:00開演
          2nd 17:30開場/18:00開演
チケット:
 \3,000(全席自由)
劇場:
 麻布十番 アトリエフォンテーヌ

出演:
 橋口まゆみ
 北村圭吾
 山中アラタ
 東出宜子
 柳川なほ
 成田雅美
 飯島侑也
 黒石良太
 山下誠士郎
 鈴木大樹
 城戸崇宏
 兒玉タクロウ
 太田光宏
 yu≒ki
スタッフ:
 作・演出:橋口まゆみ
 アクション:宮木ヨシオ
 舞台監督:湯澤公敏
 音響:soundspirit
 照明:田向澄男
 舞台美術:中嶋天翔
 音楽:CMI I
 フライヤーデザイン:木澤かすみ/黒沢卓哉
 PHOTO:ミカミヤスヒロ
協力:
 D-DASH&COMPANYFuncAScamperS009
 プロデュースユニット四方八方
 現代制作舎
 ここかしこの風
 福井健一郎
 恵面奈津子
 DogBarDQN
主催:
 quack-luck

| | コメント (0)

2010年8月16日 (月)

夏野菜

100815nasu
先日、青森に行った際に大量に頂いてきた、米澤さんちの夏野菜。

野菜の味が濃い。自然とは偉大なものです。

昔、オヤジの仕事について行った時、グラウンドの片隅で育てられていた真っ赤なトマトをかじりました。そういえば、あのトマトも、ものすごく濃い味でした。

ウチのチビも、やっと僕の仕事にローディーとして来て使えるようになったけれど、彼が大人になった時、果たしてそこから何を思い出すんだろう?もちろん、彼が大人になった時には、僕は人生の大サビを迎えています。決してそんな若造に負けはしないよ。

| | コメント (0)

2010年8月15日 (日)

盛り上がりましたね!

100814morph
AZUKI@六本木:morph tokyo

いやぁ~盛り上がりましたね!ご来場のみなさまありがとうございました。AZUKIちゃんもバンドマンも、最後まで楽しく打ちあがりました(笑)。今後のAZUKIちゃんの活動にも注目ですね!

さて、たまにはミュージシャンらしく、何の目新しさも無い楽器と機材のご紹介など。

---------------
エレクトリックギター:Tokai "ES-130"
3年前位に東海楽器製造(株)よりエンドースさせていただいたものです。本家Gibsonより細部の仕上げが圧倒的に丁寧で、ジャンルを問わず活躍してくれます。
---------------
アコースティックギター:S.Yairi "YD-504"
たびたび僕の話に出てくる母なる楽器。高校時代に海のバイトでためた4万円を握りしめ買ったギター。もう25年選手。その価格とは裏腹に、どんな現場でも本当に素晴らしい音で鳴ってくれます。
---------------
ピックアップ:Fishman "Rare Earth Blend"
アコースティックギター内蔵マイクです。ハウリングにも強く、比較的素直な音です。これももう10年選手です。
---------------
歪みエフェクター:自作 "Tube Driver"
10年前に設計製作した太田オリジナルで、足元のボードに組み込んでいます。いつも使うFender系アンプで、Marshallの歪みとEQ特性が出るように設計しています。そろそろ真空管の替え時ですね。
---------------
マルチエフェクター:BOSS VF-1
何故かラックタイプですが、強引に足元のボードに組み込んでいます。広がり系もワウも、この1台で何でもござれ。バックアップとして、もう1台同じ製品を持っています(笑)。
---------------
プリアンプ:自作 "Solo Box"
5年前位に設計製作しました。楽器持ち替えの際にミュートしたり、ギターソロの際にワンタッチで音量を上げたりするものです。エレキとアコギ用に2個を足元のボードに組み込んでいます。
---------------
ギターアンプ:Roland JC-120
いつもおなじみのアンプ。どんな現場でも状態が安定しているので、大体このアンプをレンタルします。
---------------

| | コメント (0)

2010年8月14日 (土)

干物とビールと弦交換

100813studio
タイトルそのまま。

〆切の日に限って、プールで泳ぎたくなります。昨日はそんな欲望をぐっとこらえて、1日中スタジオにこもって編曲の仕上げをやっておりました。

今日はライブですね!
昨日の分まではじけるぞ~!

| | コメント (0)

2010年8月13日 (金)

演劇と音楽と…

100812orympic
昨日は恵みの雨でしたね。ゲリラ豪雨もあったみたいですが。

そんな中、8/28-29に開催される「桜ジュリエッタ」の公演「めびうす」の稽古にオリンピックセンターまで。今回の生演奏部隊は、パーカッション+ギター。ギターもエレクトリックとアコースティックの2本立ての予定です。機材と楽器の数が大変なことになりそうですが、その分、ド派手な演出で皆さんをくぎ付けにしようと企んでおります。
すでに、イープラスよりチケット販売中ですので、お早めにどうぞ。


さて、いよいよ明日はAZUKIちゃんのワンマンライブ "~あずきバー 1本目の夏~" ですね。まだ若干の残席がある模様ですので、お早めにご予約くださいませ。当日券は、ややお値段が違います。
------------------------------------------------------------------
2010年8月14日(土) AZUKIワンマンライブ ~あずきバー 1本目の夏
会場:六本木 morph tokyo
開場:17:00 開演:18:00
料金:前売\3,000 当日\3,500 チケット予約はこちらから
出演:AZUKI(vo),太田光宏(Gt),岸田修治(Key),山本昭(Ba),本橋昭宏(Dr)

レースクイーン出身、若手シンガーソングライターのAZUKIちゃん。
初めてのワンマンライブを、編曲と演奏でお手伝いいたします。
独特のほんわかした世界をご堪能下さい!
------------------------------------------------------------------

| | コメント (0)

2010年8月11日 (水)

うたものギタリストを探せ!

100810towel
「えっ!?太田さん!この暑い中、電車移動ですか?」
「ええ。別に、慣れたもんですよ。」
「まあ、電車はいいけど、電車降りてからは…」
「歩きますよ。」
「楽器2本も持って?」
「はい。」
「うわぁ~それは汗が噴き出すでしょう?」

昨日のレコーディング現場の最初の会話。

だからですね、太田が移動の時は、写真のように背中にタオルin Tシャツ。
昨日も、昼間の打ち合わせ直前までタオル入れてて、そこからレコーディングへの移動中も別のタオル入れて、レコーディング現場直前でTシャツごと着替えて…といった感じ。

都内でギター持ちつつ背中にタオル入れている人は、僕の知る限りまず他に居ませんから、駅などで見つけたら、お気軽にお声掛け下さいな。もれなく、何かしら持ってるお菓子をプレゼントします。ちなみに、昨年は3名の方にお声掛けいただきました。今年はまだ1名だけです…。

| | コメント (2)

2010年8月10日 (火)

青森イベント終了!

100807tachinebuta
「やってーまーれー…」の掛け声とともに、五所川原の「立ちねぶた」。
高さ22m、重量17tの山車は、見る者を圧倒します。

100808poster
いや、観光だけに行ったわけではありません。次の日の僕らの仕事はこちら。昨年に引き続き、北津軽郡板柳町の「りんご灯まつり」の、米澤粋夏さんステージです。今回はサポートバンドではなく、圧倒的なボーカルと僕のギターの一本勝負。歌の情念が、薄まることなく全て空間に飛び出していく。そんなステージでした。サポート冥利に尽きますね。

100809bento
米澤粋夏さんご実家のお気遣いもあり、帰りの新幹線では自家製野菜とおにぎり。これがまたたまらないわけです。明日からも頑張ろうと誓いつつ、まあ、ビールを飲みながらガットギターの弦交換をしながら、ブログを更新したりしているわけですな。

| | コメント (0)

2010年8月 6日 (金)

AZUKIリハーサル

100805azuki
「絶対ダメ!!核兵器。」
というポスターにでも出てきそうなAZUKIちゃん。昨日はバンドでのリハーサルでした。長めの時間を押さえさせてもらったため、比較的細かい部分まで作り込むことが出来て、バンドマンも満足です。あとは当日、8月14日のライブをお楽しみに!

人類初の原爆投下後65年の歳月が流れても、まだあちこちで戦火が絶えないほど、われわれ人間というのは強欲な生き物。有利な状況では驕り、不利な状況では妬む。組織を守るために仮想の敵を設定し、敵を叩くことで自らの組織の安定を手に入れようとする手法も、今までさんざん見てきました。そういう意味では、集団となった時の人間に対しては、それが会社だとしても国家だとしても、僕は絶望せざるを得ません。

けれども、ひとりの人間というのは、驚くほどやさしい。
願わくば、僕らの作っていく音楽が、ひとりの人間としてのお客様の心に響くものであればと。さらに願わくば、そのままの心で、明日も会社に向かってもらえればと。そうすれば、明日もちょっとは希望が持てるのかも知れない。

誰ひとり僕の手で守ることは出来ないけれど、それでも慕ってくれる家族やバンドマンやアーティストさん達に感謝しながら、僕は今日もフラフラと楽しく生きています。そんなロクでもないミュージシャンからのメッセージ。

| | コメント (0)

2010年8月 5日 (木)

ボツボツ

100804asemo

「太田さん!!とうとう変なモノでももらって来たんですか!?」
「えっ?何のこと?」
「その腕のボツボツですよっ!」
「ああ、これはあせも。今年はひどくてさぁ。」
「なーんだ~。てっきり遊び過ぎかと…」
「なんでやねん!」

米澤粋夏さんと今週末の青森イベントのリハーサル。
週末までには、いつも自慢のスベスベ肌に戻るかしらん?

| | コメント (0)

2010年8月 4日 (水)

関西人

自分が関西人だと思う瞬間。

1)ステージ衣装が「ヤクザっぽい…」と言われた時。
2)ステージの髪型が「オッサン臭い…」と言われた時。
3)16分音符の裏拍が後ろ目に行く時。
4)リズムのタメが明らかに大き過ぎる時。
5)ドラムの打ち込みが、まるで東原力哉氏のプレイみたいな時。

リズムに関しては、20代の時に必死に直したつもりでしたが、最近、
「やっぱりちょっとハネてる方が気持ちエエやん。」
と、開き直るようになりました。

音楽的に何が良いかなんて、本当は良く分からない。
けれど、デジタルとアナログの狭間で、少なくとも自分が気持ち良いと思える音楽を、死ぬまで世に問うて行きたいと思うのです。

| | コメント (0)

2010年8月 3日 (火)

パスタ3種

100802pasta1
サーモンマリネの冷製パスタ

100802pasta2
ベーコンと玉ねぎのクリームパスタ

100802pasta3
シラスとキャベツのペペロンチーノ

以上、ミュージシャンの料理でした。
こらっ!好き嫌い言わずしっかり食べるんだ!

| | コメント (2)

2010年8月 1日 (日)

イントロダクション

100731kouen
編曲のイメージがいまいち固まらず、ちょっと近所の公園へ。

意外に思われるかもしれませんが、太田が編曲する時は、イントロから作ります。何故かというと、自分がCDを聴く時、最初に聴くイントロが、その後の曲の世界観をおよそ支配すると思うからです。よって、イントロ作りに一番時間をかけます。

思えば、僕もきっと2コーラス終わって現在は間奏に入っているのでしょうか?そろそろ、人生の大サビから素晴らしいアウトロまでも、考え始めなければならないのかも知れません。

えっ?そうです。これからまだ大サビがありますからね(笑)。

| | コメント (2)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »