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2010年3月22日 (月)

青森、銀座、西荻窪

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青森日帰り ただし打ち上げ付き

北津軽郡板柳町のみなさま、ありがとうございました!
小中学生や高校生のバンド講座メンバーを中心とした"ita-フェス2010"でのゲスト出演。演奏しているみんなの瞳の輝きが眩しかったなぁ。僕らが音楽を始めた頃もそうだったかも知れない。心が洗われるような1日でした。ちなみに、米澤粋夏さんは22日がお誕生日だそうです。年齢は秘密だそうです。
打ち上げ途中、さんざん後ろ髪を引かれながら、夜行バス(ノクターン号)に乗り込みました…。

さて、乗ってすぐ、気が付いたら浜松町。あれれ?爆睡してた。酔っ払いオヤジのいびきは大丈夫だったかなぁ?ご迷惑かけていないかなぁ?ちなみに、ノクターン号は京急バスと弘南バスの共同運航ですが、弘南バスの機材の方が仕切りカーテン付きで熟睡できます。
また、他のバス会社では、
「いや、楽器はちょっと…」
「大丈夫です!どう積んでも壊れないように梱包してますから。」
「そうですか…万一壊れても補償は出来ませんが…」
「大丈夫ですから!」
と、いつも嫌がられる手荷物預けについても、
「ああ、お客さんの楽器はハードケースだから壊れないやね~。」
と、軽い反応で預かってくれるのも、ノクターン号の特徴です。きっと、青森のお客さんにクレーマーは居ないのでしょう。


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中央区「夢講座」バンド体験レッスン

一旦自宅に戻り楽器を替えて、昼間は銀座でバンド講座の最終レッスン。今回は歌い手さんが多かったので、僕の担当講座には珍しく、毎回ストレッチと発声練習から始めます。もちろん僕も一緒にやるんですが、これが気持ち良いんですよ。体のどこが響くかを探りながら、息の圧力を上げていく作業。自分との対話です。普段の生活の中で、なかなかカラダを開放する機会が少ないでしょうから、僕の講座では、とにかくカラダ全体で音楽をするという方針でございます。
最後の発表会にはお邪魔できませんでしたが、きっと素晴らしいステージになったことでしょう。


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オオフジツボ音や金時 満員御礼

そして、いよいよ連休最後のステージはオオフジツボ。お彼岸で強風にも関わらず遊びに来てくれたみなさま、ありがとうございました!いろいろハプニングもありましたが、2ndアルバムに向け、確かな手ごたえを感じつつ、楽しく演奏させていただきました。

次回は5月25日(火)@音や金時。こちらは北海道からカンテレ奏者のあらひろこさんと馬頭琴の嵯峨治彦さんのユニット"Rauma"をお迎えしての対バンです。北海道ツアー以来のカンテレの美しい響き。みなさんご堪能下さいね!

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