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2009年5月 3日 (日)

無題

090503bench

恥ずかしながら、あまり彼の音楽に精通して来たわけではありません。

けれども、どうしようもなくやるせない詩や、狂おしいほどの気丈さが、大好きでした。まだまだやりたいことはいっぱいあったと思います。作りたい音も見えていたと思います。まだ枯れていない体を病魔に奪われるのは、本当に悔しかったと思います。

芸風は違えど偉大なる大先輩、忌野清志郎様、謹んでご冥福をお祈りいたします。

090503hana

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コメント

あるドラマの撮影後車に積んでこられた自転車に乗って颯爽と走りさられた姿が思い出されます 残念です

投稿: 寿 | 2009年5月 4日 (月) 11時45分

寿さま
お仕事でご一緒されたのでしょうか?うらやましい限りです。
僕はお会いした事はないのですが、あの真っ直ぐな生きざまが、どうしても突き刺さります。安直に走りがちな昨今ではありますが、我々も、芯を貫いて音楽を作っていこうと切に思います。

投稿: うたもの | 2009年5月 4日 (月) 17時20分

私は単なる野次馬でした
このドラマでもとてもいい味を出されていました

投稿: 寿 | 2009年5月 4日 (月) 20時26分

私もショックでした。
彼や尾崎豊さんのようにまだまだアーティストとして活躍していかれるべき方たちが去っていくのは本当に悲しく、残念でなりません。「トランジスタラジオ」「いけないルージュマジック」…忌野清志郎の奇抜な、彼でしか成し得ないであろう楽曲が走馬灯のように蘇ります。

投稿: アキココ | 2009年5月 5日 (火) 00時17分

寿さま
撮影現場に遭遇されたのですね。それも貴重な体験ですね。
味って、計算だけで出るものではないと思うので、だからこそいつも清々しく生きなければ…と思います。

アキココさま
そうですね…。斜に構えて、社会派の詩を歌うというスタイル。とってもシャイかも知れないけれど、だからこそ人を惹きつけるんでしょうね。
男から見ても、とっても色っぽいオヤジでした。

投稿: うたもの | 2009年5月 5日 (火) 10時44分

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