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2009年5月31日 (日)

横浜開港150周年

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潮の香りが心地良い、横浜開港150周年イベント。
我らが"Pinky Piglets"は、赤レンガ倉庫前のライブ会場でお披露目でした。おなじみトラック荷台のステージは、意外と高くて、微妙に揺れて、しかも雨を含んだカーペットはえらく滑るんだよね。そんな中でも物怖じしない若いロック魂に、乾杯!

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おじさんスタッフ達は、その後優雅にシーバスで横浜駅まで。この潮風がたまりません。
願わくば、埋立地では無い海辺に住んで、仕事がヒマな時は、晩ご飯の食材を自分で仕入れるべく釣り糸を垂れる。ゆくゆくは、そんな生活をしてみたいもんです。

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あ、ただ楽器達や機材達には、潮風は良くないんだよなぁ…。

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2009年5月29日 (金)

イス以外にもいろいろ壊れていく

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今年初めごろから、仕事中に突如現れる「輝度調整」の表示。これね、深夜に出るとかなりビックリしますよ。
どうやらディスプレイ(稼働6年目)のタクトスイッチの不良で、勝手に押された状態になるようなのですが、頻度が低いのでそのままにしておりました。しかし、最近になって15分に1回くらい出没するようになり、さすがにそのストレスに耐えられなくなりました。
「えーい!どうせ使わない輝度調整。スイッチごと取ってしまえ!」
ということで、

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ディスプレイを少々分解し、スイッチ部を覗くとこんな感じです。表面の押しボタン部と内側のタクトスイッチが、絶妙な位置に設計されています。この機構設計は、実は非常に神経を使う部分で、ちょっとした樹脂の公差や半田付けの際の位置ずれにより、うまく押せなくなります。しかもスイッチの中に半田付けで使う塩素成分が入ると、途端に接触不良を誘発する。そんなシビアな部品でもあります。

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で、取ってしまった輝度調整用のタクトスイッチ現物は、こんな感じ。無事に修理完了。まあ、輝度調整がしたくなったら、秋葉原にこのスイッチを買いに行こうっと。ああ、スイッチと言えばかつての取引先、アルプス電気の営業さんの顔が浮かびます。実は意外とご近所だったりするんですがね。あの頃はまだ若かったけれど、今はもう偉くなっているんだろうなぁ…。

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情熱の赤

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「なあ、グレーと赤と黄緑。どれがエエ?」
「うーん…お父ちゃんの部屋に、黄緑は無いなぁ。」
「赤は?」
「赤はエエんちゃう?エレキギターも赤やん。」
「ああ、そうやなぁ。でも、疲れへんかなぁ?」
「そうでもないんちゃうか?」
「グレーは?」
「めっちゃ普通。」
「まあ、そうやなぁ。」

さんざん悩んだ挙句、情熱の赤を注文。あ、ニトリ店頭での息子との会話です。

で、本日納品されました。しかしどうなんだろう?この色は…(苦笑)。部屋に入った瞬間、何でもラテンアレンジにしてしまいそうです。まあ、6月アタマはそういう曲の制作なので良いんですけど…。

ちなみに、以前のイスがグニャグニャになった原因は、金属疲労による軸受けの溶接剥がれ。どんだけ重いんだ…オレ…(泣)。

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2009年5月26日 (火)

何か落としましたか?

オオフジツボ@千歳烏山:つぼにご来場のみなさま、ありがとうございました!
北海道ツアーも決まり、今年も皆さんと楽しく過ごしていきたいと思います。

さて、会場近くのラーメン屋に信じられないサンプルが…

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2009年5月24日 (日)

自由について

どこかの公立高校で、志願者数回復のために、一旦自由化した制服をふたたび義務化したらしい。

自戒も含めて、僕らは、自由というメリットを謳歌しながら、一方で求められる自由ゆえの判断を、あまりに避けて通ってはいないだろうか?

幸か不幸か、僕のような職業は、常に名前をあらわにし、他人様に顔をさらして仕事をしている。クオリティーの高い仕事をすれば評価されるし、低い仕事をすれば次は無い。だから、自分に合わない仕事(=クオリティーの出せない仕事)は丁重にお断りすることにしている。まれに、どうしても…という時は、クレジットを入れないという条件付きで仕事したりもする。それは、自由ゆえに求められる判断だと思う。

自由ゆえ求められる判断を放棄した時、僕らには束縛しか残らない。ある意味、それは楽なことかもしれない。相手さんが良心的ならば。けれども、歴史を見る限り、人間は利権を持つと必ず良心的ではなくなる。その時、束縛は悲惨なものに変わってしまう。

人間はきっと、そういう生き物なんだと思う。バンマス業の多い僕とて、いつかは利権に溺れて良心的ではなくなるかも知れない…という危惧を常に持っている。出来るだけそうならないよう、自由ゆえの判断で清貧に生きることに決めている。

だから若者よ。先輩達がせっかく勝ち得た自由を、単にかわいいからとか、楽だからという理由で放棄してはいけない。僕らには、自由が必要なんだから。

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2009年5月23日 (土)

1979年創業だそうです

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渋い!渋すぎるぜ!
初めて足を踏み入れた、渋谷の喫茶店。

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2009年5月22日 (金)

藤野祭りですよ!

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今週末の日曜日は、久々にオオフジツボのライブでございます。いつもの西荻窪ではなく、こちらも久々に千歳烏山で。また、対バンに純アイリッシュユニットの"ナギィ"をお迎えして、まあ、早い話が「藤野祭り」でございます。
がんばれ!萌え系アコーディオンお○ちゃん!

2009/05/24(日) オオフジツボ@千歳烏山:つぼ
Open19:00/Start19:30 \2,500
出演:オオフジツボ(太田光宏藤野由佳壷井彰久)
   ナギィ(大渕愛子、藤野由佳、長尾晃司、本岡トシ)

前売りチケットは特にありません。フラッとお越し下さいませ。
オオフジツボとしては、いろいろ嬉しいニュースもございます。お見逃しなく!

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2009年5月20日 (水)

リリース情報

えーっと…昨年の秋だったかな?
メチャメチャ楽しくレコーディングさせていただいた曲が、リリースされた模様です。

詳細はこちら

よろしければ、聴いてみてくださいませ!
大師匠の熱唱を!!

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2009年5月19日 (火)

注意散漫

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最近、どうも注意力が散漫らしい。

先週、ヤマトメール便速達でスタジオに送ったはずのデーターが、住所間違いで返って来てしまいました。びっくりして、一気にリカバリーモードに突入。日程の厳しい中、まことに申し訳ありません。。。

はぁ…いざという時の事を考えると、やはり10GBくらい入るレンタルサーバーを借りようかな?
録音から全て24bit処理をすると、圧縮してもあまり容量が変わらないから、今借りている300MBのサーバーだと全然足りない。かと言って、16bit録音というのも気が引けるし。実際には演算処理さえ24bitでやっていれば、音質的にはほとんど問題無いとも思うのですが…

うーん…

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2009年5月18日 (月)

首をかしげるイスなど…

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長年、僕の巨体を支え続けてくれた椅子が、そろそろやる気を無くして来ました。写真の通り、右へ左へ首をかしげるようになってまいりました。どのネジを締めても効きません。ぐにゃぐにゃです(泣)。

で、急遽夕方に近所のアウトレット系家具屋へ。全く的外れな店選択で、オフィス家具は皆無だったのですが…(笑)。

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こちら、帰り道の子ガモ達。大分大きくなりました。

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2009年5月17日 (日)

なぜかコーラス録りの巻

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「太田さん、5月17日って空いてます?」
「あ、昼なら空いてますよ。」
「よかった~!じゃあ、湯川和幸さんのレコーディングお願いします!」
「おおぉ!久しぶりですね!やりますやります。楽器はエレキ?アコースティック?」
「いや、コーラス録りなんですけど…。」
「こ、こ、コーラス???僕で良いの???」

というわけで、手ぶらで新橋のスタジオに伺ってきました。湯川和幸くんとは、僕が30代前半までライブサポートさせていただいていたシンガーソングライターで、その楽曲と歌声については、類稀なる才能の持ち主です。今は、地元和歌山での活動が主になっていますが、機会があればまた東京でご一緒したいと思っていたところ。今回は東京への出張レコーディングだそうです。

でも、なぜ僕にコーラスなんだろう…?

スタジオで楽曲を聴いてみると、なるほど、ふんふん、オヤジ達の野太い感じが欲しいというのが何となく分かります。やや劇伴っぽいノリもあり、太田も熱く叫びきって来ました(笑)。実は僕、こう見えても高校時代、合唱部に誘われ続けていたんですよね。バリトン声域ですが、でかい声は出るのさ。フフフ…。

でもたまに、調子に乗ってコーラスしていると、
「あっ!太田さんは『プリティープリティー…』のコーラスは要らないです。声がプリティーじゃないので…」
と、別の現場で言われて大爆笑したりするけれどね…。

さて、うちの息子も見学に連れて行ったのですが、いつの間にか一緒にブースで叫んでおりました。オッサンだけのコーラスだと、だんだん上手くなるにつれ、合唱団のような響きになりポップさが失われるからです。子供声が混ざることで、一気にポップな感じが出ました。

恐ろしいのは、これでレコーディングの味をしめて、
「僕、歌手になる!」
とか言い出さないかどうか…今から心配しています。

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2009年5月15日 (金)

パワースポット

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やたら寝不足の長い一日のなかで、移動がらみでのぽつんと空いた40分。
決して信心深い方ではないのですが、何となく、レッスン現場近くの祐天寺に足が向きました。

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お寺で遊ぶ子供達。犬の散歩。そして井戸端会議。
都会のど真ん中のパワースポットは、今も昔も変わらぬ風景を映していました。

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無常の中で生かされている我々。たまにはこういう気の中に浸るのも、いいもんです。
不思議と、疲れがすーっと引いて行きました。いや、でも疲れてるけどね(笑)。

そういえば、今年は前厄。
落ち着いたらお祓いでも行ってみるか。

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2009年5月12日 (火)

歌詞とブレス

サウンド志向が強い学生に歌詞の話をする時、本当に伝わっているのかどうしても不安になります。

「普段、音楽のどんな要素が心に残っている?」
「うーん…メロディーかなぁ?ビートかなぁ?」
「君は?」
「やっぱ、雰囲気かなぁ~。」
「なるほどなるほど…」

確かに、最初に耳に届くのは、おそらく編曲的な部分かも知れません。僕らが編曲する時は、いかにリスナーの耳に留まるかを最重要視します。これは感性ではなく、技術的な計算の部分です。けれども、同じ曲を何度か聴いていると、次第にその曲の風景が頭の中に描かれていくことが分かります。そこで無意識に心の中に入って行くのが、歌詞の世界だと思います。極論すると、それが歌である以上、歌詞が届かないと意味がない。

僕の経験から、さらに極論すると、
「歌がうまくない人の方が、歌詞が届きやすい。」
そんな感覚を持っています。猛烈に声に力がある人は、その声自体が素晴らしいカラーを持っています。逆に言うと、歌詞が無くても聴けてしまう。これが、僕は非常に危険だと思うのです。

例えば、サポートさせていただいている米澤粋夏さん(試聴はこちらから)。彼女など、猛烈に歌がうまい系の代表選手。けれども、その圧倒的な声ゆえに、ともすると歌詞が届かない危険性をいつもはらんでいます。そこで、彼女がいつも気を使っていること、それは、"ブレス(息継ぎ)"です。仮に上記試聴サイトの"A Way"という楽曲を、

♪ 叫ぶ~力が~まだ少し~あるのなら~♪

と歌ってしまったら、それを聴いた人々はきっと、
「ああ、うまいなぁ~」
で、終わってしまう。けれども、

♪ 叫ぶ~、力が~、まだ少し~、あるのなら~、♪

と、全てにブレスを入れて歌いまわしているから、その意味が心にグッと入ってくるんだと思います。


皆さんも、カラオケなどで試していただけたら幸いです。
歌がうまい必要は全くない。その歌が、人に届けばいいんだ、と。

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2009年5月10日 (日)

虹のかなたで

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夕方の虹を親子で見てすぐ、電話のベルが鳴りました。


久々に訪れた街は、僕らの礼服姿をあざ笑うかのように暑く、
残された子供の無邪気さが、いっそう涙腺を叩きます。

仮に、僕が同じ立場なら、
最後に何を考えるのだろう?

自身の音楽を絶やすことへの無念さか?
お世話になった方々への感謝か?

いや、

生命保険の額面はいくらだったか?
医療費控除はどこまで可能なのか?
残される家族が、当面食いつなげる財があるのかどうか?

間違いなく、そんなことしか考えられないと思う。


突然の病魔に襲われることは、きっと防げない。
だからといって、
あるかどうかも分からないことの準備だけに明け暮れる人生は、
あまりに空しい。

ただ、勝つためにいつでも戦える気力と体力だけは、
最大限に準備しておこう。


そう、今も戦っている人がいる。
この虹のかなたで。

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2009年5月 8日 (金)

ケーブル交換

地味に制作をしていたら、右チャンネルのスモールモニターが歪んできました。
「あれ?おいおい?」
どうやらケーブルの断線らしい。まあ、古いギターケーブルを流用していたので、古いわ(20年前)長いわ(5m)であまり良くなかったのです。

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で、たまたま7年前に作っておいた写真のケーブルが余っていたので、ケーブル交換をすることに。うたものスタジオではおなじみのテレビアンテナ線、5C-FVの2mです。これ、地味ですがお勧めです。定量的考察は後で書きます。

「うわぁ!変わってしまった…!」
と思わず口に出すくらい、音質が変化してしまいました。高域の抜けが良くなり、各楽器が実体感を持って再生されます。良いことではあるのですが、仕事で使っているので、少し慣れが必要です。

確かに、カナレのギターケーブルの線間容量は1mあたり160pF。これを5m使っていたから、合計800pFです。これに対し、アンテナ線の線間容量は1mあたり55pF。今回は2mで110pF。容量が約1/8ということは、高域再生限界が8倍近く上がったことになります。ただこの効果は可聴帯域外のため、これが主要因とは考えにくい。むしろ、高周波用アンテナ線特有の編組GNDの強さが効いているように思います。パワーアンプ内蔵のスピーカーにアンバランス接続のため、接続ケーブルのGND電位が動きやすく、すると信号そのものも不正確になります。これが軽減されたと考える方が妥当でしょう。

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ちょっと気を良くして、3年前にエフェクトボードを新調した時に余っていた硬質スポンジを、スピーカーに敷いてみました。これ、どこかのプロオーディオサイトでお勧めされていた方法です。結果、低域の楽器が大分見えやすくなりました。もともとこのスモールモニター(SONY SMS-1P)は、ラジカセのシミュレートとして低域のボワンボワン感を確認するために使っているのですが、ややボワンボワンしすぎるきらいもあって、消極的なミックスになりがちだったのです。これで、よりミックスしやすい方向に変化しました。

ただ、あくまで仕事用なので、喜んでばかりいられず、早くこの音に慣れないといけませんな。はい。

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久々に教壇へ

「こんな三流ミュージシャンを信じたらアカン!お前らは、超一流を目指すんや!」
と口では言いながら、でも信じてくれるということに無上の喜びを感じる講師稼業。ゴールデンウィークが明けて久々に教壇です。

「よーく周りを見回して見ぃ!急に休みがちになってる奴、居れへんか!?もし居ったら、まず君ら友達が助けてやってくれ!俺も昔、友達に助けられたおかげで、何とかこうして生き延びさしてもろてんのや。」

長期の休み明けに、僕が必ず言うフレーズです。その昔、バイトに明け暮れたあげく大学を休みがちになり、すると人との接触が少なくなり、気づかぬうちに鬱になっていった学生時代。僕のそんな時代を救ってくれたのは、ウチの下宿に押しかけてくれた友人の一言。
「おまえ、別に努力なんかせんでも、卒業くらい出来るで。俺が卒業させたる!」
そんな一言で、すーっと肩の荷が下りた事を思い出します。思えば、あの頃の何とも言えない孤独感と空虚感があるから、今、フリーの仕事でもどうにかこうにかやっていけているような気がするのです。そういう意味では、鬱を経験するのも悪くない。若いっていいよなぁ~。戻りたくはないけれど。

「さあ!待ちに待っていた夏休み!みんな!他人様にご迷惑をかけず、かつ今後の人生を狂わせないギリギリの範囲で、悪いこといっぱいするんやぞ!」
と、再来月にはまたお決まりのフレーズを言うんですけど…(笑)。

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2009年5月 6日 (水)

オオフジツボ北海道ツアー2009!

ゆるゆると活動している叙情派アイリッシュユニット"オオフジツボ"ですが、昨年の関西ツアーに引き続き、今年もツアーをやることになりました。7月アタマの北海道です。

ちょうど2か月前になったので、飛行機の予約とか、もろもろやっております。自分で飛行機を予約するのは初めてなのですが、早割って、驚くべきスピードで売れていくんですね!ちょっと寝坊して、朝9:30の発売開始を逃してしまうと、途端に売り切れてしまう。まるでネットオークションのようです(笑)。

さあ、どんな珍道中になるのやら。現在決まっているスケジュールは以下の2公演です。

----- オオフジツボ 北海道ツアー 2009 -----
2009/07/03(金) 札幌(苗穂):レストラン のや
Open17:30/Start18:00 \2,500 (対バン:asian kukka)

2009/07/05(日) 富良野:野良窯
時間詳細未定(夜です)
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北海道在住のみなさま!この機会をお見逃しなく!

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ボーカル録り

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地味に忙しいゴールデンウィークを送っております。
昨日は、紫蘭まきさんのレコーディングでした。素晴らしい歌声を、ハードディスクの中に納めさせていただきました。明日からさらにアレンジを進めますよ。

いつの頃からでしょうか?「宅録」という言葉が普通に用いられるようになりました。意味はもちろん「自宅録音」です。で、最近は、「編曲」という言葉が「トラックメイキング」などと言い換えられ始めました。いや、でも違うよ。トラックメイキングなんて言う言葉は嫌いです。僕の制作は、編曲はあくまで編曲。それを自分で打ち込みをして、マニピュレートもして、ギターも入れて、ボーカルも入れて、完成形まで持って行くだけの話です。必要とあれば、他のミュージシャンに生楽器を弾いてもらいますから。

というわけで、まだまだ制作は続くの巻。

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2009年5月 3日 (日)

無題

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恥ずかしながら、あまり彼の音楽に精通して来たわけではありません。

けれども、どうしようもなくやるせない詩や、狂おしいほどの気丈さが、大好きでした。まだまだやりたいことはいっぱいあったと思います。作りたい音も見えていたと思います。まだ枯れていない体を病魔に奪われるのは、本当に悔しかったと思います。

芸風は違えど偉大なる大先輩、忌野清志郎様、謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2009年5月 2日 (土)

浅草寺お参り

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レッスン仕事で浅草へ。
最近、浅草づいていますなぁ~。

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別に、浅草に彼女がいるわけではありません。
いや、居ればいいのですが…

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2009年5月 1日 (金)

春の小川

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よちよちと親について泳いで行く、子がもの群れ。近所の小川の春の風景です。

♪はーるのおがわはさらさらいくよ♪

こちらもサラサラ走りたい。
自転車通勤ダイエット、頑張るぞ!

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とりあえず、サドルをもっと高くすれば楽に走れそうなので、自転車屋にサドル棒(と言うのか…)を探しに行きました。今の棒の長さでは、これ以上上げると抜けてしまうので…足が長いからね(笑)。でも、そんなパーツ、なかなか置いていないですね。需要が無さそうだもんなぁ~。

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