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2009年1月30日 (金)

完成!

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他人様に納品する機材だから、一応パネルデザインらしきものもやってみたりして…

とにもかくにも完成しました。電気的特性も特に問題無く、僕がいつも使っているプリアンプ(Solo Box)と同様です。
「じゃあ、納品前に音質チェックしておくか。」
というわけで、エレキギターとヘッドフォンで軽く試奏してみたのです。すると、
「あれっ?このギター、こんな音だっけ?」
明らかに、僕のプリアンプよりも高域が伸びて聞こえます。ストラトのハーフトーンでカッティングすると、明らかに違いが分かります。もちろん、両機の周波数特性は同じくフラットです。入力インピーダンスも同じ1MΩです。
「そんなバカな…」
しかし、何度やっても印象は同じ。

しばらくして、はたと気付きました。
「スルーレートだ!」
今回の機材は他人様用に設計しているので、入力バッファーは贅沢にFETとトランジスタのディスクリート回路です。結構、高級です。このため、ICのみで設計したいつものプリアンプに比較して、過渡特性が良いのです。おそらく、CDなどの加工された音源で聴き比べたら、あまり違いは分からないでしょう。しかし、生楽器の立ち上がりは極めて急峻です。それを忠実に伝送できるかどうかは、過渡特性を表わす「スルーレート」という性能に依存します。
「そうか!今度自分の機材を作る時も、絶対この回路にしよう!」
とにかく、暑苦しいくらい生々しい音です。こんなに違うとは…勉強になりました。あとはユーザー様(ベーシスト)が、愛用のFoderaをつないで満足してくれれば…

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2009年1月29日 (木)

製作途中のひとりごと

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マニアック過ぎると分かっていながら、ついつい書いてしまう。

写真右の黄色いのが、入力カップリングのコンデンサ。ハイインピーダンスで入力するので、この部品はケチれません。安い電解コンデンサを使うと、10年も経たないうちにリーク電流が増加しトラブルになります。今回はマイラーフィルムコンデンサを使っています。その横には、冬場の静電気対策用のダイオード(赤いやつ)や、回路安定性を保証するためのパスコン(青いやつ)などが並んでいます。これらも、絶対に無くしてはならない部品達です。移動中の静電気で壊れたりしてステージでトラブルになったら、損害賠償モノですからね。そういう僕も、昔、ステージでの機材トラブルの原因がメーカーのジャックの止め方の問題だと分かった時、激怒してメーカーに電話した事あります。「設計者を出せ!」って(笑)。もともと血の気の多い人間なのです…

真ん中の黒い4つはトランジスタ達。一応性能重視で、ヘッドアンプはディスクリート設計になっています。その左にあるムカデみたいな黒いのは、日本が誇るオペアンプIC、新日本無線製NJM4580です。安価で音質が良く、レコーディングミキサーなどでも、ほぼ世界標準となっているICで、今回は可変ゲインアンプとして使用します。エフェクターメーカーの設計では、これを入力段にも用いているものがありますが、あれは危険な使い方です。入力電流が多く、ハイインピーダンス回路には向きません。FET入力のTL072などを使用すべきです。

見えにくいですが、写真左上にわずかに見えている茶色の部品は、電源フィルターです。最近は、ACアダプターでもコンパクトなスイッチング方式の物が増えました。そのノイズ対策のための部品です。これも、メーカー製ではおざなりにされやすいですが、ステージからPA卓への不安定なグラウンドループなどを考えると、絶対に入れておきたい部品です。

何だか愚痴になってきました(笑)。しかし、ガレージメーカー全盛の今のエフェクター業界、もう少し回路技術のレベルアップをしないといけないと思うのです。やっぱりBOSSMAXONの設計技術は一流だし、理論に基づいた信頼性がある。それを汲んだ上で個性あるモノを作らないと、「音は良いけどしょっちゅうトラブる」製品になってしまう。僕は、それを一番恐れるのです。

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2009年1月26日 (月)

ご来場感謝&秋葉原でのひとりごと

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オオフジツボ@西荻窪:音や金時にご来場のみなさま、ありがとうございました!
予想外の超満員で、お客様に窮屈な思いをさせてしまい大変申し訳ありません。これに懲りず、次回もまた楽しみにしていただければ幸いです。次回は、03/16(月)。いつもの音や金時さんにて、京都のアイリッシュバンド"ドレクスキップ"と対バンでやらせて頂きます。昨年オオフジツボの関西ツアーでお世話になったバンドですが、こちら、演奏も良いんですが、若くイケメン揃いなのも素晴らしい。客席の年齢層が下がるかもしれませんね。女性だけね。

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さて、本日は1年ぶりに秋葉原へ部品調達でした。
まだ大阪に居た高校生の頃の僕にとって、日本橋の部品屋めぐりは究極のウィンドウショッピングでした。見ているだけで、何でも作れるような気がしました。けれども、パソコンが普及するにつれ、街はどんどんその風貌を変えて行きました。パソコン→ゲーム→アニメ→美少女→萌え系…という変遷が当たっているかどうかは怪しいですが、不思議なことに、客層のあの独特な雰囲気は、昔も今も変わっていない気がします。部品屋に居る客層も、萌えを追っかけている客層も、なぜかみんな"父ちゃん坊や"的。まあ、僕もその一員なんですがね…(笑)。

今回は他人様からの依頼による設計製作のため、部品選びもかなり慎重になります。性能についてはほぼ回路設計で決まってしまうのですが、耐久性と信頼性は部品で決まります。ただ、間違ってはいけないのは、高価なモノが良いとは限らないということ。実は、楽器業界で売られている海外製の部品は、異常に高いのです。

よくミュージシャンやリペアマンの間で話題になる、スイッチクラフト社のジャックやCTS社のボリュームなど。これらは、悪くは無いけれど設計が古い。国産の良いモノの方がはるかにお買い得です。ギターなどに内蔵するボリュームであれば、東京コスモスのRV24YNというタイプが圧倒的に信頼性が高いです。密閉型なので埃やヤニの影響がありません。値段は\500くらいかな。秋葉原で普通に買えます。ジャックならば、マル信無線電機社製のものがスイッチクラフトに匹敵する接触圧があります。値段は\80くらいかな。リペアマンの方は、楽器ルートではない電子部品ルートを是非開拓していただきたいと思います。そこには良い部品が安価にいっぱい隠れています。

えぇ~、やはりマニアック過ぎました。
さて、基板作らなきゃ。

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2009年1月23日 (金)

オオフジツボライブです

オオフジツボファンのみなさま、長らくお待たせいたしました!

今週末の日曜日、いつもの西荻窪、いつもの"音や金時"さんです。相変わらずの「奏破するバイオリン」壷井彰久、「情景を奏でるアコーディオン」藤野由佳、「うたものギタリスト」太田光宏のコンビで、叙情感たっぷりの演奏をお届けいたします。相変わらずファーストアルバム「空の鼓動」も好評発売中。セカンドアルバムに向けての新曲も準備中です。

"オオフジツボ"ライブ
2009/01/25(日) 西荻窪:音や金時
Open18:30/Start19:30 \2,600

ご予約などは要りません。ふらっとお越し下さいませ。

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2009年1月22日 (木)

ガバガバからシックリへ

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2006年から活躍している自作機材"SOLO BOX"。右側のペダルはミュート用。左側のペダルはギターソロの音量上げ用。真ん中のボリュームは、その音量上げの程度を設定します。まあ、そんなシンプルな仕様ですが、なかなか一般に売られていないので、アコースティックギターとエレクトリックギター用に2個作って、2年あまり使っています。

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これが裏蓋を開けたところ。どこに行くにも一緒で重宝しているのですが、入出力のジャックにかなりの安物を使ったため、ケーブルを挿した時の感触が、ちょっとガバガバ(笑)。トラブルが起きる前に、ジャック交換しました。

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これがガバガバのジャック。結構信頼しているメーカーで、昔も同じものを使っていて問題無かったのですが、何でしょうね?寸法精度が狂ったのかな?

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で、こちらがマル信無線電機(EST)製の新しいジャック。挿した感じ、かなり堅いです。さすが秋葉原で150円。上記ジャックのほぼ倍の値段です。これならステージで抜けることも無いでしょう。

と、ゴソゴソやっていたら、とあるミュージシャンから電話が。

「太田さん!2本のベースを切り替える機材作ってください!」
「ああ、大丈夫だよ。簡単。電池じゃなくてACアダプター専用でもよい?」
「いいっすよ。」
「よかった。絶対そのほうが良いよ。DCジャック接点がトラブルの元だからね。」
「で、チューナーアウトは1個にまとめたいんです。」
「えっ?ミックス出力でいいの?」
「大丈夫です。」
「なるほど。それも可能だよ。」
「で、ウッドベースはピックアップ2個をブレンドしたいのです。」
「えっ?何それ?」
「ウッドベースだけの仕事では、ブレンダーとして使うっていうのはどうですか?」
「うーん…なかなか難しい仕様だねぇ。ちょっと考えるね。」

こうやって書いているうちに良い案を思いついたので、これから早速設計です。要するに、ミックス出力を追加すれば良いはずです。ただ、本格的にブレンダーとして使うならば、彼のシステムを考えると、コンタクトマイク入力側のチャンネルにローカットEQと位相反転SWを装備した方がいいのではないか…。うーん…スイッチだらけになるなぁ…。いつものケースに並ぶかなぁ?

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2009年1月20日 (火)

不惑

男の満40歳は前厄だとか。

あまり信心深くない方だけど、年明けからいろいろあると、さすがに信じようかなと思ってしまう。

今まで、流されるままに色々な仕事をしてきたけれど、そろそろ色々切っていかなければならないのかな。樹木だって剪定をしないと枯れてしまうように、ミュージシャンだって幹を伸ばすためには、ある程度の枝葉を切る覚悟も必要なんだろうなぁと。

たぶん、それを孔子さんは「不惑」と呼ぶんだろう。

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2009年1月19日 (月)

六本木→江古田の世間は狭い日記

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究極にドタバタな日々が続いたため告知もしていませんでしたが、昨日は六本木morphで、AZUKIさんのライブサポートでした。以前ご一緒した時よりも断然安定感が加わって、いい感じですよ!これぞAZUKI独自のポップス。

最近、外に出ると世間の狭さを実感します。例えば、昨日のPA担当の方は、実は別件でいつもご一緒している方だったりして、
「あれ?太田さん…今日は?」
「いや、そちらこそ…」
みたいな。そして、出番前に控室で軽く合わせていたら、
「あっ!その曲知ってます!○○先生の曲ですよね!」
なんていう対バンの方が居たり。

究極にびっくりしたのは、打ち上げの後、流れ流れて行った江古田の中華屋で、ミュージシャン仲間つながりのいろいろな話があったり、やっぱ世間って狭いなぁ。

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2009年1月18日 (日)

ありがとう!弘前の皆さん!

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♪き~ぃいっと~かえって~く~るん~だ~と~♪

松村和子さんの歌でも有名な、岩木山(おいわきやま)です。米澤粋夏さんのライブで、生まれて初めて弘前に行ってまいりました。いやぁ~熱いライブに、さらに熱い打ち上げ(笑)。飲んだなぁ~。喋りまくったなぁ~。女の子…ん?子?…いや、かわいかったなぁ~。

実は、会社員時代から青森はご縁があり、十和田、深浦、五所川原辺りは伺った事があったのですが、久々に聞く津軽弁は、最近忘れていたココロの潤いを取り戻させてもらうには十分でした。飾らない温厚な人々と、独特のペース。僕の生まれ育った大阪とも時間の流れ方が全く違います。

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粋夏さんの実家にあった、ダルマ型の薪ストーブ。恥ずかしながら、これも生まれて初めて見ました。幼稚園時代の石炭ストーブは見ていたのですが…。ちなみに、中に入れるのは、もちろんリンゴの木の剪定枝などだそうです。リンゴの木が燃料としてもどれだけ優秀か、ご両親が詳しく説明してくれました。ただ…津軽弁がうまく理解できず、かなり頭を使います(笑)。

ちなみに、青森には「津軽弁」と「南部弁」があります。南部弁は、八戸から盛岡あたりまでの比較的南の地域で用いられる言葉であり、こちらは比較的理解できます。以前よく伺っていた十和田地方などは、主に南部弁です。しかし生粋の津軽弁は、我々よそ者にはまるでフランス語のように聞こえてしまうのです。はい。

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こちらは弘前城。天守閣はミニチュアのようですが、こちらは復刻版だそうです。さくら祭りの季節になると、日本でも有数のスポットになって、飲めや歌えや…そりゃぁ大変なことになるそうなのです(笑)。


え?観光に行ったのかって?
ええ。そうですとも。これぞ旅芸人の真骨頂。

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2009年1月15日 (木)

MAXON ROD-880

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この手の機材は自分で設計製作するのが信条だったのに…

10年間使っている自作機材の、キモの真空管がさすがにヘタってきて、やや粗い歪みになってきました。で、真空管を換えて音のチューニングをやり直そうと思っていたのですが…

店頭でこのエフェクター(MAXON ROD-880)を試奏して、
「あっ!これは良い音だ!トーンもしっかり効いて便利!」
と、ついつい購入してしまいました。

内部回路も調べて知っています。たかだか9Vで真空管を動かしていることも、それが電子回路としてはいかにイレギュラーな動作であるかも、すべて知っています。回路設計者としてはおよそ許せない回路だけれど、プレーヤーとしては惚れこめる音です。しかも、これがたかだか1万円ちょっとで買えるなんて。

うーん…MAXONさんに負けたなぁ。
いつかヒマになったら、これをはるかに凌ぐエフェクターを設計製作して、ガレージメーカーを作ってリベンジです(笑)。構想も回路アイディアもいっぱいあるんです。開発費なんて、たかが知れてるんです。でも、ヒマがないんです。ありがたいことに。


さて、明日は青森は弘前。
皆さん!待っててね!

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2009年1月14日 (水)

成人式かぁ…

僕が40歳を迎えたという話をしたら、生徒達は成人式だったという。おめでとう!

何というか、どうしてもうまく伝えられないものがある。
「生きるって、楽しいけど結構大変だ。」
いや、
「大変だけど、あとから思い出すと結構楽しい。」
なのかな?

別に、今すぐ伝わらなくてもいい。けれど将来、彼らが挫折し悩んだ時、その倍も生きてしまったこんなどうしょうもないオヤジを思い出してくれれば、少しは気が楽になるかと思う。

大した技術もなく、それでいて世渡りがうまいわけでもなく、親分肌でもなく、日々アタマを下げるしか脳の無いようなミュージシャンでも、何とか周りは生かしてくれるもんだ。ねえ、ありがたいことじゃないか。

効率良くうまく生きようなんて、所詮おこがましいんだよ。
馬鹿にされても、理不尽に叩かれても、使われ損で後悔しても、それさえも何かの縁で未来につながっている。無駄なものなんか何も無い。

人生、そんなもんなんだと思うんだ。
気楽に苦労して生きようぜ。

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2009年1月10日 (土)

タイヤ交換の季節

昨日は関東地方でも初雪。うちもいよいよタイヤ交換をしなくては…

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と言っても、車ではなくチャリンコ。先日パンクしたやつです。見ると「よくこのタイヤで走っていたなぁ…」と唖然とするほど擦り切れたパンク部分。

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購入してから6年、ほとんどノーメンテナンスで乗っていましたが、さすがに前後輪ともチューブ/タイヤ交換となりました。

ところで、この自転車はちょっと高級なモノらしく、3段変速が付いています。自転車の変速機というと、MTBやスポーツ車に代表されるように、後輪側のギアが何種類もあり切り替える機構の物は、見た目にも分かりやすいですね。しかし、ママチャリの変速機って、少なくとも見た目にはギア切り替えは無く、前々から、「どういう機構になっているんだろう?」と興味がありました。

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ふたを開けてみると、こんな機構に!
ワイヤーによって、上の写真の突起が押されると、後輪ベアリングの減速比が変わります。つまり、後輪のシャフトの中で切り替えられているという事が分かりました。「すごいなぁ~。」と感心するとともに、僕のようにヘビーな体重かつ荒い運転をする人間だと、ベアリング部が壊れないものかと心配になります。

ちなみに、僕のチャリンコには変速機構は無いのですが、ヘビーな体重のためサドルの柱が後ろ側に曲がってしまい、現在高さ調整不可(笑)。そういえば昔、結構なスピードで歩道の段差を乗り越えた際、サドルのネジがカクンと緩んでしまい、落ちて大ケガをしたことがあります。大流血でした。

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何はともあれ、無事に交換終了し元の姿へ。
子供が選んだ白線入り(側面が白い)のタイヤが、いかにもママチャリ風(笑)。

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チケット発売情報!

3公演、本日発売の模様ですよ。

ご予約はお早めに~!

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2009年1月 9日 (金)

米澤粋夏"Away"リリース

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昨日、東シナ海を渡って、何とかレコ発ライブに間に合った模様です(笑)。

南青山MANDALAにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。そして、多くの方々にこのCDを手に取っていただき、本当にありがとうございます。いかがでしょう?ライブとはまた違う米澤粋夏を感じていただければ、編曲担当としては感無量です。

ひとことお詫びを。このCDには、カラオケが付いています。が、冒頭は最低限の音数にしているので、はじめは歌いにくい事この上ない状態です(笑)。

でも、慣れて下さい。きっとその先に、至福の瞬間が待っています。

あ、ちなみに、僕はこのオケでは歌えませんが…。

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2009年1月 7日 (水)

仕事始めとリリース情報

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インターネットテレビ生放送でした。相変わらずトーク下手な太田は、もろもろ反省しつつ帰路に。どのくらいの方々が見ているのか分からないけれど、進行役の方々が素晴らしいので、おそらく番組自体は楽しんでいただけたのではないかと。

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さて、昨年末、ギターで参加させていただいた音源が2枚リリースされております。
1つ目は、癒月さんの"夢神殿"(KDSD-00246)というミニアルバム。作詞を森由里子さん、作編曲を伊藤賢治さんという強力なコンビで制作され、太田はガットギターで1曲参加させて頂いております。

2つ目は、ゲーム関連の作曲家とボーカリストのコラボレーションアルバム"message"(KDSD-00252)。こちらはゲーム音楽ファンにとってはたまらない内容となっており、ボーカリスト×作曲家の様々な組み合わせが聴けるというものです。太田は、真理絵さん×下村陽子さんという、こちらも強力コンビの楽曲にてガットギターで参加させて頂きました。


さあ、明日は"米澤粋夏南青山MANDALA"です。シングルCDもリリース!
あ、CDは只今海を渡っている模様。果たして間に合うのか?乞うご期待!

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2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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実家近くの関西空港の風景と共に、2009年1月の出演情報をお伝えいたします。1月は盛りだくさんですよ!みなさまお楽しみに!


2009/01/06(Tue) インターネットTV「アルナン」出演
        Start22:00

2009/01/08(Thu) 米澤粋夏南青山MANDALA
        Open18:00/Start19:00 \3,000(1drink付)

2009/01/16(Fri) 米澤粋夏@弘前ホテルニューキャッスル
        Open18:00/Start19:00 \7,000(Dinner付)

2009/01/20(Tue) LATE WORK@南青山MANDALA
        Open18:00/Start19:00 \3,000(1drink付)

2009/01/25(Sun) オオフジツボ@西荻窪音や金時
        Open18:30/Start19:30 \2,600

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誰が書いたのか、ロマンティックですね。

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