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2008年7月18日 (金)

散歩のちレコーディング

080718suidobashi

昼間の会議が終わって、夕方のレコーディングまでのひまつぶしに御茶ノ水へ。

ちょっとしたガットギターが欲しいのです。エレガットではなく、レコーディング用の普通のクラッシックギター。で、御茶ノ水の中古屋さんに行けば良いのがあるかなぁと。

結論。空振り。

ガットギターって元々の流通量が少ないから、エレキギターやフォークギターのような掘り出し物が無いのですよ。で、ちょっと気に入ったものになると、車が買える位の値札が付いている(笑)。これが悔しい…。

もしもこのブログを読んでいる方で、ギタリストを目指す若い方がいらっしゃれば、
「楽器だけは、先行投資で若いうちに買いなさい。」
と勧めたい。だって、どうせ一生使うんだから。

僕は運良く、良いフォークギターと良いエレキギターには若い頃に出会って、非常に安価に手に入れて使ってきました。セミアコも、東海楽器製造(株)から素晴らしいものを供給していただいており、特に不満なく使っています。しかし、ガットギターは…始めるのが遅かったですねぇ。今や、良い楽器なんてそんなに多くないです。

そうだ。久々に、新大久保の中古屋も覗いてみようかしら。
とか思いつつ水道橋までの散歩コース(上の写真)。

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で、夕方からレコーディング。講師をやっている学校のスタジオです。ブースの狭さの割に、コントロールルームが広いです。でもソファーがありません。その代わり、やたら椅子が多いです(実習用)。普通のスタジオに慣れている僕には、雰囲気が学校っぽくてイマイチです。

録るのは、何かの映画のサウンドロゴだそうです。だから一瞬で終わります。でも、何本も重ねて録音します。
ふと思い立って、折角のFender Twin Ampだからトレモロを掛けたくなりました。壊れてました…。きっと、真空管が冷めないうちにガンガン移動したりしているのでしょう。また生徒を叱っておかなければ。
これだから、どこのライブハウスに行ってもFender Twinは調子悪いんですよ。学校教材はともかく、機材の調子悪いライブハウスなんて、およそプロの仕事とは思えないね。

なーんて、たまには毒を吐いたままおわる。

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