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2006年10月30日 (月)

幸せな時間

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10月27日のpesca voceレコ発ライブにご来場の皆様、またビストロサンジャックの皆様、本当にありがとうございました。みなさんと一緒に、幸せな時間を過ごさせて頂きました。(写真は絶品のミュージシャン用まかない)
おかげさまで、自主制作の手売りだけですが、CDはここ数日間で驚異的なセールスを記録しております。ここまで売れると、インディーズレーベルとして店頭に置く意味を見失います(笑)。
また、近々みなさまには次のいいお知らせをすることが出来ると思います。事務手続のため、詳細はもう少々お待ちくださいませ。

で、遅ればせながら本日、わたくしもやっと2nd CD "ora due"を入手いたしまして(笑)、早速聴いてみました。手前味噌で恐縮ですが、すばらしい仕上がりになりました。僕の作曲の「ハナヒラケ」も、うちで鳴っていたDEMOの音とは全く別物に進化し、momoちゃんの切ない歌と白木氏のマニピュレートが光ります。momoちゃんは、お母さんになってから歌の説得力がさらに強くなったように思います。やはり、永遠に楽器は声に勝てない。

みなさまに自信を持ってお勧めします。pesca voceの"ora due"どうぞよろしくお願いします。

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pesca voce 2nd Maxi Single
"ora due" \500(税込)

<収録曲>
The Day
ミルフィーユ
ハナヒラケ
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(ライブ会場にて発売中。遠方の方は、ご連絡いただければ発送します。)

<詳細はこちら>
pescavoce Homepage
pesca新聞


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2006年10月21日 (土)

pesca voce レコ発ライブ

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虎ノ門2daysにお越しの皆さま、ありがとうございました。楽しい夜になりましたね。

さて、10/27(金)はいよいよ"pesca voce"レコ発ライブとなりました。荻窪の洋食屋「ビストロサンジャック」さんの絶品のお料理とともに、pesca voceの歌に身をまかせてくださいませ。

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pesca voce ~Heart Warming ライブ
     西原美津枝 (Vo)
     白木 康之  (Ba/Arr)
     太田 光宏  (Gt)
日時: 2006/10/27(金) Open18:30/Start19:30
場所: 荻窪ビストロサンジャック
チャージ:\2,000 + drink (オードブル付)
予約メール: m-puq.pomkn@nifty.com
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なお、席数に限りがございますので、ご来場の際には上記アドレスにご予約をおすすめいたします。

きっと
忘れられない
夜になります

詳細は、pesca voce HP と、pesca新聞にて。

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2006年10月20日 (金)

リリース情報

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これ、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

人造昆虫カブトボーグV×V」というアニメのフィギュアなのです。

お世話になっている(株)カリーミュージックから、このアニメの主題歌を歌う女の子バンドがデビューしました。

"Pinky Piglets"

デビューCDも以下の通り来週発売です!彼女達のポップな容姿とは裏腹に、ややイナタイめのサウンドは非常に骨太で魅力的です。

発売日  2006/10/25
タイトル  「ハダカの…」
商品番号 XQBQ1001
商品価格 1,200円(税込)
発売元   Musics Corporation.,Co.Ltd
販売元   BounDEE.Inc

ご注目あれ~♪

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2006年10月18日 (水)

ライブご案内

Nude

10月もはや中旬。いよいよ過ごしやすくなって、野外ライブの一番いい季節になりました。
今週末2日間、おなじみの虎ノ門nudeにてライブがあります。音楽好きのみなさま、お仕事帰りにフラッと寄っていって下さいませ。チャージ\500のワンコインライブでございます。
いずれのライブも、20:30頃/21:30頃からの2ステージとなります。

10/19(木) 重森光代とうたものギタリスト
10/20(金) pesca voce

お待ちしております~

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2006年10月14日 (土)

昭和歌謡と秋の空

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どうしても外の風が欲しいので、気候がいい時は窓を全開で仕事します。
秋の乾いた風、鳥のさえずりと子供達の声。これが僕の精神安定剤。

しかし、今は昭和歌謡のバンドアレンジ週間。スタジオからマンションの廊下に向け、数十年前の曲が流れまくる(しかも同じ曲が何十回も)わけで、
「太田さんって… し、渋い趣味していらっしゃるわね…」
と色眼鏡で見られかねません。まあ、それもいいか…。

昔の歌謡曲をアレンジしていると、たまに冨田ラボもびっくりするような、非常に難解なコードが流れていることに気づきます。
「ああ、歌謡曲って、魂込めて編曲しているんだな~」
そう思うと、こちらも俄然力が入ります。


深夜2:30。
前のスタジオは、この時間でも、幹線道路の車の音と救急車のサイレンが絶えませんでした。都会に憧れていた僕にとって、そういう環境も悪くは無いけれど、やはり消耗します。都会で仕入れたいろんなことを、この静かな環境で作りこんでいこう。そんなことを考えながら…

あ、もう本日は終了です。おやすみなさい。

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2006年10月12日 (木)

サービス業

飲み屋のお母さんに、サービス業について語られる。

ちょっとびっくりしたのですが、飲み屋でメニューを指しながら、
「このマグロって、もっと安くならないの?」
といきなり値切る客も多いらしい。まだ食べてもいないのに。(念のため、価格設定は決して高くない。)

ディスカウントショップしか知らない生活をしていると、人の価値も物の価値も、ましてやカタチの無い音楽の価値なんか、到底分からなくなってしまうでしょうね。
「ネットのどこかに転がってないの?」
という風にね。あぁ、文化のぶの字もない。


四畳半一間の家を一歩出たら
ミュージシャンたるもの
粋な風に当たるべし

という名言を吐きながら、必ず朝まで連れ回してくれる大先輩がいました。連れ回される方は大変ですが、まさにその通り。僕らは粋な感覚を片時も忘れてはいけない。


そんなことを考えながら家に帰ると、とある楽器店のDMが来ていました。
え!?「150万円均一セール」って…(笑)。

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2006年10月11日 (水)

打ち合わせ

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「紫蘭まき」という素敵なボーカリストがいます。邦楽(長唄)の世界では既に有名なお方らしいのですが、昭和の香りのする芳醇な歌声を聴かせてくれます。
というわけで、本日は来月のライブのスタッフ打ち合わせ。

ご本人の了解を得て、スタッフ写真添付。

ボーカル:紫蘭まきさん(後段左) http://shiranmaki.com/
プロデューサー:酒井政利さん(前段左)
作詞家:水樹恵也さん(後段右)
編曲/バンドリーダー:太田光宏(前段右) http://homepage3.nifty.com/m_ohta/

アットホームな雰囲気の中、いろんなことがどんどん決まっていく危険さ(笑)。気が付いたらみんなの仕事があっという間に膨れ上がっているのであります。でも、共通していることは、
「いいものを作ろう。」
という熱意。最終的にはこれに尽きます。

11月22日(水) OPEN18:00/START19:00(予定)
場所:代官山CANDY http://music-candy.com/

どうぞご期待くださいませ。

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2006年10月10日 (火)

インターネットTV

以前、劇伴曲でギター参加させていただいた、「青春演劇ユニットpures」のインターネットTVとやらに出演。

http://homepage2.nifty.com/pures/
(「放送部」のバナーから、10/8放送分をご覧下さい。)

TVといえば、若い頃、ビデオクリップとかで出演したことはあるけれど、トーク込みで出るのは初めて。よく分からん緊張と、弾けないイントロ、必要以上のカメラ目線、そしてなぜか熱弁する女性論(笑)。

久々に再会した演者さん/スタッフの方と、始発まで異業種交流会。表現のカタチは違っても、考えていることは似ている。貴重な数時間、明日への活力になりました。


さて、たまっている編曲しよっと。

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2006年10月 8日 (日)

ライブ日記

先日、とあるライブに行ってきました。

素晴らしく歌のうまい20代の女の子が、オリジナル曲をチャカ・カーンばりに歌い上げるのですが、ブラコン好きのはずの僕の胸板を全くノックしない。琴線をゆすらない。これはなぜなんだろうと、飲みながらひとしきり考えていました。
多分ね、年齢だと思うのです。彼女が醸し出す生活感と、歌の表現が一致しない。残酷な表現をすると、うそっぽい。

ライブでそんな経験をされた方、結構いらっしゃると思います。

バンドマンの自戒も込めてですが、我々はうまい歌を聴きたいのではなく、いい歌を聴きたい。その人のバックボーンが透けて見えるような、そういう深さを感じたい。言い換えれば、透けて見せられるような深いバックボーンが無ければ、人は感動しない。

実はそのライブに、以前サポートしていたシンガーソングライターも出演していて、彼の醸し出す迫力との対比があまりに大きかったため余計にそう感じたのかもしれません。

でも、そんなあたりまえの事を、思い出した夜でした。

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2006年10月 2日 (月)

運動会

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あいにくの小雨。

都会の学校に初めて足を踏み入れました。まあ、練馬が都会かどうかはちょっと置いといて(笑)。

見渡してすぐに、謎がひとつ解けました。

おべんとうを、外ではなくなぜ教室で子供だけで食べさせるのか?最近の社会情勢や家族のスタイルを鑑み、様々な配慮でやむなくのことだと思っていたのですが、いやいや理由は簡単。

グラウンドが狭いからです。

いやぁ~狭い。ここだけかな?ほんと狭いって。200mのトラックを書いて児童席を置いたら、フェンスまであと5m位。いくら少子化の現代でも、父ちゃんと母ちゃんがみんな来ちゃったら、ここ入れないよ(笑)。


1970年代、僕が生まれ育った町はちょっと異常で、小学校の運動会といえば父ちゃん母ちゃん、爺ちゃん婆ちゃんのほか、直接関係ない近所のおっちゃんも来て、お花見気分でビール日本酒ウイスキー。ワイワイ飲んでワイワイ応援して。でもアルコールと望遠レンズのせいで写真はブレブレ。子供が何位だったかなんて覚えていない。で、誰かが8mmフィルムを持っていて、1週間の現像のあと上映会。ここであらためて、各子供の順位と、各保護者の当日の酔っ払いぶりが分かるという…(笑)
つい昨日までそのイメージで居たのですが、いざ見回してみると、脚立持参でみんなじっとムービー構えて。。。ほほーーーっ、真面目だ。カルチャーショックだ。。。

なんだかくやしいな。よーし、来年は絶対ミュージシャン仲間誘って、みんなにビールふるまってみんなで応援して、不良オヤジになってやる!これもある意味健全…な気がする。

あ、禁煙は守りますよ。ハイ。

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