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2006年5月30日 (火)

禁酒

Can060530

突然ですが、家で禁酒することにしました。あくまで家でだけですが。
理由は、業務効率の向上とアルコール依存症からの回避です。

「呑んでいる暇があったら仕事しろ!」

と、お怒りのクライアントの皆様。

精一杯仕事しております。が、どうかもう少しだけ、お待ちくださいませ。。。

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2006年5月22日 (月)

バンドマンの一期一会

「今日のエロが明日のフレーズを生むよね。」

30曲耐久イベント後の深夜は、バンドマン恒例の自虐的暴露エロトーク大会。一期一会のこの世界、こうやって別れを惜しみつつ、コミュニティーを作る時間がすがすがしい。

「太田さん、Sだからなぁ。」

自分では信じられないけど、そうらしい。とある実験で判明してしまいました。征服欲なんて全く無い。けれど、もしかすると自他共に認める僕の「イタい女好き」は、サディズムの象徴なのかもしれない…なんてアルコールの回った頭で考える。

「そういうイタい人って、自分が知らない世界を知ってそうな気がするのね。その扉をすぐに開けたくなっちゃうんだよ。つくり笑顔のその裏側を、すぐに見たくなっちゃうんだよ。」

なんて語ってみたりする午前2時。アホだ(笑)。

音楽になぞらえて書くと、僕はどちらかというとバンドマンよりセッションマンだけれど、整った音なんていらない。そういううまい人は他にいくらでも居る。唯一負けられないのは、これでもかと過剰なほどの熱い音。眠気を誘うような長い長いグリッサンド。胃もたれ寸前までのこってりしたビブラート。多分、そんなものが僕の存在意義だし、自分の好みでもあります。女性に求めるものも全く同様ですね。

「好み絶対カブんないっすよ(笑)。」

と言う美人好きバンドマンは、むちゃくちゃモテる。素敵だ。

「でも、今日は太田さんのバカっぽい所が初めて見えて、うれしかったっすよ…」

なんと嬉しいことを言ってくれるんだ…女性だけでなく、僕も落ちそう。落ちた。仕事回すよ(笑)。

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2006年5月19日 (金)

実は…

Fumen060519

老眼進行中…
かなり悲しい…

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2006年5月17日 (水)

愛情表現としての金

今までタブーとして封印していた感情を、先輩のその言葉は、いとも簡単に引き出した。

「僕らにとっての愛情表現って、ひとつはお金なんだよな。」

ハングリーであることを必要以上に重要視する僕には、そんな考えなど浮かんだことも無かった。いや、正確に言うと、

「俺ごときのペーペーから与えられるなんて、失礼に当たる。」

と思って封印していた。

けれども、家族を養うことと同じように、惚れた女に援助するという行為もまた、愛情だろう。僕のように変に勘ぐったりするよりも、よっぽど純粋で説得力がある。でもそれは、彼女のプライドにとって敗北を意味するだろう。いや、別に勝ち負けじゃないよな。そんなことを思う僕は、いつもあまりにガツガツし過ぎているのか。

目の前で見せられたリアリティーあふれる言葉たちに、なんだか複雑な気持ちがまだ脳裏から消えないけれど、自分もそんなことを語られる年齢になったかと。そしてそんな言葉にアタマの中をブンブン振り回されながら、やっぱり音を作っていこうと思う。そうそう、聴くだけですぐにイケそうな音をね。

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2006年5月14日 (日)

それでも頑張るけどさ…

05140001

30曲の耐久リハの仕込み中。


05140002

ついに誘惑に敗れるの図。

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2006年5月12日 (金)

1週間前の…

Code060507

劇団PURES(http://homepage2.nifty.com/pures/)打ち上げでのひとこま。走り書きのコード譜。五線紙でないところがいいですねぇ。

で、何となく弾いてみたものの、時すでに遅し午前3時。高濃度のアルコールが染み渡った指には、誠にあいまいな感覚しか残っていませんでした。さて、薄れゆく記憶の中で、本日のスケジュール”12:00自由が丘入りレコーディングサポート”
「え?うそだろ?」
自問自答しつつ焼酎の栓を空ける右手。コラッ!

無事ソルマック片手に出勤なり。
またみんなで飲みたいなりよ。

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2006年5月 4日 (木)

我が道を行くチューニングメーター

Tuner060504

10年以上使っている機材は、何かしら調子悪くなってきますね。今回は、某国産のスタンダードなチューニングメーターです。

この人はここ数年、我が道を突き進んでおったのですよ。周りがみんな440だって言っているのに、たまにこの人のメーターだけ437と言う。

おいおい!ちゃんとしろよ!(バシッ)

と叩くと、びびって440を示すのです(笑)。ずいぶん長い間叩き続けたのですが、さすがにかわいそうになったので、ちゃんと修理しました。写真のメーター裏のマイク横の青い部品(メーター電流調整用の半固定VR)を交換すると、機嫌よくなりました。

あと10年、頼むよ!

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2006年5月 2日 (火)

ノスタルジー

Arakawa060501

思えば遠くへ来たもんだ~♪

河、田んぼ、貨物列車。

これが僕のノスタルジー3大要素。レコーディング前のひと時、千住大橋を眺めながら少しだけ充電させてもらいますよ。楽器は気持ちで弾くものですから。

野球少年たちを目で追いながら、ふと自分が楽器を始めた頃を思い出す。
おふくろがレコード屋で買ってきた\15,000のフォークギター。よくも飽きずに弾いていたなぁ。モノラルラジカセで録音もした。そのバッキングに合わせてオブリを弾くと、今で言う山弦のような感じでぞくぞくした。マイクスタンドなんか無いから、畑のトマトの支柱を取ってきて自作した。立って弾くのにストラップが無いから、おふくろの裁縫箱をあさって自作した。そんな状態でも、本当に楽しかった。

レコードを聴きたかった。オヤジの古いステレオ(もらい物だったと思う)は、セラミックカートリッジで針圧が重く(6.0gだったと思う)レコードをすり減らした。どうしても自分のステレオが欲しかった。何気なく立ち読みしたステレオの雑誌に、アンプのキットがあった。確か三洋のパワーモジュール使用で\2,000だった。結局、ステレオ一式作る羽目になった。スピーカー箱の材料の合板を、チャリンコで4km持って帰った。でもそれも楽しかった。

だんだん欲が出てきた。レコードはもっといい音で聴きたいし、エレキギターのアンプも欲しかった。しかし相変わらず、先立つものは無い。仕方が無いので自分で設計する羽目になる。今考えると、ひまな高校生だったなぁ。自分で設計すると、たまに火を噴いたり感電したりするんだけど、それもまた楽しかった。

ただ、大人になってからもそんなことを繰り返すうちに、僕には趣味が何も無くなってしまった。自分の持ちうるもの全てが仕事になってしまった。これは正直、非常に非常にまずい。

何か趣味を見つけなければ。
そうだ!昔を思い出して、この河口でハゼ釣りでもやろう。もちろん、食べるのも趣味だ。
しかし、あまりやりすぎると、今度は漁師が仕事になってしまいそう…

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