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2006年1月30日 (月)

熱と鼻水と航空公園


やわらかな日差しの航空公園。
ホール楽屋口前の風景も、のんびりとした雰囲気を醸し出します。

しかし演者の僕は、A型インフルエンザの真っ只中。久々のキャパ
2000の雰囲気を楽しもうと思っていたのに、咳と鼻水と熱で台無し
です。

で、本番。どうしても指揮棒にあわせてカラダをふってしまう癖があ
る僕ですが、この日はカラダだけでなく、鼻水もビヨンビヨンとふって
しまいました。そう、ちょうど
「ニャンコ先生~!」
という感じです。いやぁ、きつかった。

吹奏楽団員の方々やお客様にうつしていなければいいのですが…
これに懲りず、またお呼びいただければと思いまする。はい。

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2006年1月22日 (日)

早起きの朝


虎ノ門nudeにご来場の皆様、いつもながら本当にありがとうございました。
しかし皆様の温かいおもてなしに甘えすぎて、やっぱり飲みすぎたかなぁ。

帰りの銀座線終電は猛烈に混んでいるし(仕事帰りの方、ご迷惑かけます)。
体重は100kgだし(人間+楽器+PA機材でね)。
幅取りすぎてエスカレーター乗れないし(機材がね)。
階段で左膝が笑っているし(ダイエット必要)。
電車から降り際に突き飛ばされるし(そこまでご迷惑は掛けていないつもり
なのですが…)。

さて一夜明け、昨日は「昔の少年少女合唱隊」のイベント。22曲一本勝負の
歌伴でございます。あまり進んでいなかった譜面校正のため、超早起きで
ございます。 筋肉には乳酸を感じ、お小水にはアセトアルデヒドを感じ、
全体的には年齢を感じる今日この頃でございます。

で、とりあえず眠気覚ましにコーヒー入れてカーテンを開けた途端、

「エ?ココ、ドコ?」

あわてて昨夜の記憶を辿るものの、特にうしろめたい事は無さそうなので、
ここはおそらく自宅なのだろう…部屋の中は自宅っぽいし…朝から混乱する
37歳。とりあえず写真なんぞ撮ってみたりして。


で、本日のメインイベント、22曲一本勝負は大盛況のうちに終了。子供の頃
に聴いた懐かしい曲を、将来に歌い繋いでいくということは、素朴に素晴ら
しいことだと思いました。
お呼びいただいた「昔の少年少女合唱隊」の皆様に感謝!

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2006年1月15日 (日)

新年早々


さあ、大変なことになりました。

大体、うちのポストに大きな封筒が入っている時は、
「ああ、これで本番も安心。」
と安堵するのですが、封を切ってみると、
「あれ?こんな量だっけ?」
ということが多いのも事実。

オトナの童謡の宴ということで、飲み放題/食べ放題付きの珍しい
タイプのお仕事とはお聞きしていたのですが、ハハーッ恐れ入りまし
た(笑)。早速本日から眺めてみましょう。

そうか。童謡の譜面はコードネームも無いわなぁ。まずは曲を知る所
からですね。童謡に詳しい方、ご教授下さいませ。

しかし楽しみですねぇ。みんなで歌って歌って。ギター弾いて弾いて。
飲み過ぎて指が動かなくならないよう注意しなきゃ。

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2006年1月 9日 (月)

リリース情報


ネイティブアメリカンフルート奏者、マーク秋草氏のミニアルバム
"イーグルソング"が1月12日にリリースされます。

夏にレコーディング参加させていただいたのですが、彼の素朴な
笛の音は、すぐそこに広がる大地を、モニタースピーカー越しに見
せてくれました。

当面は通販のみということですので、ご興味のある方は、以下を
ご参照の上、お求めくださいませ。

HP : http://www.markakixa.com/
E-mail : mark.akixa@proof.ocn.ne.jp

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ライブはじめ


営業仕事で恵比寿へ。

新春の清らかな空気に、逆光のモニュメントがまぶしい。
子供達の甲高い声と、恋人達のささやきに見送られて現場入り。

いろいろな東京があるけれど、ここは「陽」の部分。トーキョー・ドリ
ームをつかんだ人たちが、あつまる場所。

でも日本の本当に良いところは、そんなドリーム・キャッチャー達が、
気軽に「陰」の部分にも出入りできるところ。たとえば、ブランドスーツ
を着た一流ビジネスマンが、新宿「想い出横丁」や新今宮「新世界」
で酔いつぶれていても、全く問題無いでしょ。
同じ事をニューヨークでやったら、刺されそうやもんね。

奇しくも、「下流」という言葉がもてはやされているけれど、僕はむしろ
やっとこの国に、上流社会が出来てきたんだと思います。それは子供
達/大人達の向上心を育くむ上で、歓迎すべきことであろうと。
で、選択肢としての下流社会があると。

いい音を創っていく上では、どちらも堪能しておきたいですねぇ。
そのためには、もう少しだけ頑張って、最高の上流も味わわねば…
またおばあちゃんの「武士は食わねど高楊枝」が頭をかすめます。

そんな、37歳の誕生日でした。

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2006年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございます


実家近くのさびれた海岸は、巨大ショッピングモールに変貌を遂げていました。
かつて高校生達が愛をちちくりあったテトラポットも、はるか沖へ移動してしまい、
ヤンキー御用達の50ccスクーターも、地球環境対応の4サイクルに。甲高い
巣(サイレンサー)抜きチャンバーもくわえタバコも、今は昔の話。
しかし、デコレーション軽四+ヤンママという図式は、健在です。

変わりゆくもの
変わらないもの

さまざまな新しいものが交錯する中で、

「ずっとそこにある音楽」

を目指して、2006年も精進してまいります。


なお、本Diaryは、プロバイダーのサービス終了に伴い、近々Blogに移行する
ことになりました。以降後も、変わらぬお引立ての程、お願い申し上げます。

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