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2005年1月30日 (日)

イベント終了!

2週にわたって、すばらしいイベントに参加させていただきました。

Live "Above The Sky"

1/22, 1/23川崎"クラブチッタ"、そして1/28大阪"なんばハッチ"で行わ
れたこのイベント(太田出演は1/23,1/28)は、聴く側と演奏する側、そして
それを支える側が、まさに一体となって行われた素晴らしいものでした。

メインアクトは、ゲーム"ファイナルファンタジー"の音楽を、作曲者植松伸
夫氏自ら率いる"The Black Mages"が、ロックアレンジで演奏するという
熱いステージ。重厚かつ壮大!一方私は、"ロマンシング・サガ"や"聖剣
伝説"の音楽を担当された伊藤賢治さんと、"宇宙戦艦ヤマト"等多くのボ
イススキャットでおなじみの川島和子さんと一緒に、オープニングアクト
で演奏させていただきました。

ゲーム音楽というと、"Shadow Hearts II"で初めてレコーディングに参加し
てから半年、
「せっかくいい音楽なんだから、絶対にライブでやりたいなぁ~」
と思い続けていた7月頃、突然の伊藤氏の電話から。
「ちょっと面白い話があるんですけど…」
池袋の喫茶店で、アコースティックユニットの構想をお聞きした時、
「これは絶対に盛り上がる!」
と確信して、ふたつ返事でOKしていました。そして、もちろんその判断は大
正解でした。

「情熱」というと軽々しく聞こえてしまうけれど、ゲームというコアな世界である
からこそ、その1つ1つの音にかける想いは、並大抵のものではありません。
普段は「うたものギタリスト」の私も、ついつい力が入ってしまいます。実際の
ゲームの映像を見せていただき、何度もアレンジを確認し、リハーサルを重ね、
出音に集中しました。

ご来場の方々にその想いが伝わっていれば、こんなに嬉しいことはありません。
みなさま本当にありがとうございました。
この貴重な経験を生かし、今後も精進してまいります。


ちなみにやっぱお土産はこれ。↓

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2005年1月26日 (水)

譜面書き中

見せられないくらいすさんだ部屋で
ひとりてんぱっている
誰もが通ってきた道
誰もが越えてきた壁
それでも明日には明日の風が吹く

助けを呼ぶのは
こらえよう

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2005年1月24日 (月)

Live "above the Sky"

クラブチッタ。いいホールですね~。

最高のお客様
最高のメンバー
最高のスタッフに囲まれて
楽しく参加させていただきました。

さて、こんな広い会場で
情念の音は伝わったでしょうか???

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2005年1月20日 (木)

庶民の味

料理人が納得できる料理と
お客が食べておいしい料理
これ、微妙に違うと思うんです。

崇高なるオペラの舞台と
2丁目の大衆演劇
これ、両方ありだと思います。

F1レーサーの華麗な走りと
路線バスの絶妙な電柱のよけ方
どちらも素晴らしい。


決してお客様に迎合するわけではないけれど
たたき上げのうたものギタリストは
庶民の味であり続けたいと。

たまにそんなことを思うわけです。

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2005年1月16日 (日)

ぬくもり

いいでしょ?これ

殺風景なスタジオに
すこしだけ
ぬくもりが来ました

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2005年1月14日 (金)

ついつい…

イベントの音作りで、ガットギターにもエフェクトをかけることにした。
さんざん、色々な飛び道具を試した挙句、
「そうだ。元のEQはどうなっているんだろう?」
ということで、つい…

「FISHMAN。なかなかやるなぁ。」
頑丈なガラスエポキシ基板にスルーホールで部品が付くさまは
国産の民生機とは全く違う世界。
ちなみにここは、トランスデューサー(コンデンサーマイクと圧電素子)
の微小な出力を、一気にゲインアップしながらEQやノッチを構成する
回路。Quad OP-AMP x2で構成されるEQ回路は、最小限の部品
点数と回路規模で、エレガント。日本人の作る「こだわり」という名の
冗長な回路とは一線を画しますね。

お、いやいやそんなことより、音作り音作り。
来週のゲネプロには間に合わせなきゃね。

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2005年1月11日 (火)

体調が悪い

どんな選択をするとしても
そんなあなたが一番輝きますように

心の底から祈っています

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2005年1月 8日 (土)

誕生日

似たような境遇の人は
似たようなにおいがする
なんとなくうれしいね

欠けてしまったことが原動力か
欠けないための原動力か
その違いはあるにせよ

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2005年1月 4日 (火)

謹賀新年

運転手 「降ってきましたなぁ。」
控運転手「そうやなぁ。」
運転手 「凍るやろか…」
控運転手「凍りそうやなぁ。」
運転手 「関ヶ原あたりは怖いなぁ。」
控運転手「そうやでぇ。たのんまっせぇ。」
運転手 「へぇ。ところで私、今年厄年ですねん。」
控運転手「そら、気ぃ付けーやー。」
運転手 「そうやなぁ。ここですべったら、シャレならんでなぁ。」
控運転手「すべる位はええけどな、名神は高架やからなぁ。」
運転手 「そないに脅さんでもええがな…」
控運転手「それに中央道は断崖絶壁や。」
運転手 「そこはあんたが運転するんやんか。」
控運転手「だから余計に怖いんやがな。」
運転手 「ええかげんにしーやー。ほんまに…」
控運転手「談合坂はニュートラルで直滑降や。」
運転手 「もうええっちゅうねん。聞こえるで…」

 聞こえてます。


控運転手「あれ?今なんか落としましたわ…」
運転手 「携帯ちゃいまっか?」
控運転手「あ、ホンマや。そこの下に行きましたわ…」
運転手 「ああ、ペダルの下か。あーあー厄年の始まりや…」
控運転手「ほな、ちょっと失礼してこちらから拾いまっせぇ。」
運転手 「クラッチか?ブレーキか?」
控運転手「クラッチやな」
運転手 「ほな、しばらくクラッチ踏めへんで。その間に拾うてやぁ。」
控運転手「よっしゃよっしゃ…(ゴソゴソ)」
運転手 「そろそろ大山崎やで。側道入るで…まだ拾えてへんのんか?」
控運転手「ここらへんやねんけどなぁ。」
運転手 「2速にしたいんやけど、クラッチ踏んでええか?」
控運転手「よっしゃ、とりあえず後回しにしますわ。」
運転手 「了解(クラッチを踏む)。…確かに何かあるなぁ。」
控運転手「足でこっちに蹴れる?」
運転手 「そうやなぁ。(この後、一瞬ニュートラルになる状態が3回続く)」
控運転手「難しそうやなぁ。」
運転手 「あ、そんなんやってたらエンストするわ。」
控運転手「もう停留所やから適当に停まってぇや。」
運転手 「あ、今すべったなぁ。」
控運転手「だからあんた、厄年やっちゅーてましたがな。」
運転手 「ほんま年明けからやなぁ。」


高速バスの一番前の席で、眠れないまま2005年をスタート致しました。
今年も演奏に作編曲に頑張ってまいります。
何卒、応援よろしくお願いいたします。

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