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2004年7月19日 (月)

26時のメモ

あなたと歩いた道が
ある日突然夢に出る
あなた越しに見た風景が
突如としてデジャブとなる

その風景を思い出すとき
どこからか天使が下りてきて
目の前の譜面が埋まっていく

中途半端な恋はいらない
カラダなんてなくていい
帰る場所を知ってる僕が
あなたに望むことは何も無い

ただ
あなたを思うとき
わさわさと揺れる
この想いは
大切に取っておきたいのです

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2004年7月18日 (日)

25時のメモ

壊れる君を見てた
気づかれぬようにそっと
アスファルトに
砕ける月が光った

欲しいものはいつでも
君のものになるはず
たとえそれが
僕への刃だとしても


深くふかく潜って 強くつよく絞めて

止まりそうなゲーム
終わりのない闇
ただ 生きた証が欲しいだけ

かすかに横切る
なつかしいにおい
まだ 終わるには早すぎる

もっと遠くまで


つくりものの愛でいい
みだらに過ぎるだけで
君の嘘も
眠らないこの街も

壊れる君を見てた
気づかれぬようにそっと
アスファルトに
砕ける月が光った

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2004年7月 2日 (金)

転機

自分の意向とは関係なく
転機は訪れる
まだ見ぬ自由を前に
形のない不安がのしかかる

時間はある
てんばらないうちに
ゆっくり
ゆっくり考えよう

それより今は
急ぎのコンペ曲のアレンジを


大丈夫だ
まだまだ時間はある
目先を見ながら
遠くも見えているうちは

大丈夫だ

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