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2004年6月21日 (月)

ホームグラウンド

リハーサル中

普段のライブならば
対バンの音楽を分析し
メインとなる客層を計算し
ひそかに戦略を練ったり
曲順をいじってみたり
効果的な演出を考えたり
そんなピリピリした雰囲気があるのですが

何年ぶりかのアットホームなイベントは
良くも悪くも勝負しない場所
利害関係も営業活動も無く
音楽そのものが一番前にある
そんな居心地のいい場所でした


そして本番のステージで

僕をうたものギタリストにした君の歌が
どこまでもどこまでも届いていったのが
何よりいちばんうれしかったのです

ありがとう


さて、今週からはまたアウェイで勝負です
もちろん、勝ち続けます

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2004年6月13日 (日)

真夜中の尾崎亜美さん

いや、別にご一緒していたわけではなく、
テレビを見ていただけなんですけどね。

惚れますね…


あたりまえのことですが
技術だけで音楽は創れない
というのは嘘で、全然創れますよ
でも
それを許さない自分がどこかに居る

曲提供する人にまず会って
何かひとつ光るものを見つけて
その一つの輝きを音で広げてゆく
そこではじめて技術を要求する

ミュージシャンが陥りがちな
「あぁ、これはトランス素材をループで…」
「アイドルだからメロは8分オンリーで…」
「所詮モータウンのパクリだけどね…」
なんていう横柄さは全く無い


自分の周りで動き始めている多くのことに
決して技術だけで対応しないために
しっかりと目に焼き付けておきました

「またパッチもん作って…」
とバンドマンから後ろ指さされても
「歌謡曲もアイドルも、好きだから書くんです」
最低限そのぐらいのことは
胸を張って言える仕事をしようと


いやー、しかし
尾崎亜美さん
惚れますね…

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