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2004年4月30日 (金)

深夜のTEL

といっても、仕事の電話。

AM0:00をとうに過ぎたこの時間に
僕の音を求めて
電話をかけてきてくれる作曲家

「本当にごめんなさい。こんな時間に…」

おそらく苦悩の連続なんだろう
何百回と同じメロを聴いて
耳も疲れているだろう
そして何より
納品日が近づくにつれ
精神的に不安定になっているだろう

「おつかれさまです。
いつでも参上いたします。」

それは、お金ではなく
ましてや売名行為でもなく
君が求めてくれる僕の音を
君の音楽に注ぎ込むため

ただ、注ぎ込むため

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2004年4月21日 (水)

I Love 豚めし

松屋フーズが"I Live 豚めし"キャンペーンとして、食券の半券3枚集めると、
1杯無料になるんだって。おまけに豚めしに生野菜が無料で付いてくる。
なんと贅沢な350円なんだ!と、今日気づいたんだけど。
4月末までなので、とりあえず今週の夕食は松屋にする。

と、ここまで書いておいて思い出した。
ミュージシャンの大先輩から言われたことを

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ミュージシャンたるもの
四畳半のひもじい生活を
決して人前でさらすべからず
玄関の扉を開けて
一旦人様の前に出れば
一流の音楽を聴き(知り合いのツテで入ってもよい)
一流の酒を口にし(自分の支払いでなくてもよい)
一流の接待を受け(ますます自分の支払いでなくてもよい)
一流の風に当たることで
徐々に一流になっていく
======================================================

うん。まだまだ出来てないなぁ。俺。
そういえば、うちのばあちゃんも
「武士は食わねど高楊枝」
の人だった。

けれどそれは、
「凡人と一線を画しながら、あらゆる出会いを求めつくす」
ということでもある。
凡人が踏み入れない道に分け入ってこそ、
凡人とは違う何かを掴み取ることができる。
それは、普通なら許されない道でもあるんだ。
「努力してます」「苦労してます」
なんて言ってちゃあいけない。
そんなものは、顔が自然に語ってくれる。

カリスマって
そういうバックボーンがあって
はじめて生まれるものなんだよ。

分かるかい?

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2004年4月 9日 (金)

やっぱり生が好き

大雪の山梨イベントの帰り
近所の西友でお買い物
慣れないレンタカーのせいもあり
疲れ果てたカラダを引きずって

「やっぱり生が好き」

いやいや、もう今日はそんな気分じゃないの。

ではなくて、これは生ホルモンのラベル。
なるほど、エスフーズのこてっちゃん(登録商標)は
もともとボイルした肉を焼くんだもんな。生肉じゃないよな。
ここはいっちょ贅沢に生ホルモン200g(\315税込)にしよう。

家では、予約炊飯のIHジャーがちょうど湯気を上げていた。
とりあえず発泡酒(\186税込)を空ける。染みわたる~。
鉄鍋で肉を焼く。食う。うまい!
ついでに新玉葱(1個\35税込)も焼いてみる。これもうまい!
生キャベツ(1個\102税込)は、これはまずい。
最近うまいキャベツがない。けど安いから文句は言わない。
炊きたてご飯を食う。熱い。けどうまい。

そういえば以前、古い友達と焼肉を食った次の日、
すこぶる元気になったのを思い出した。
この疲れも吹っ飛ぶといいな~。


で、次の朝。
吹っ飛びました。カラダかる~い。
恐るべし肉の力。すごいな。
ちょっとこれははまりそうです。

で、目印は
「やっぱり生が好き」
て、もうええって…(笑)

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2004年4月 3日 (土)

なりゆき

「私、性欲深い女なんです。」
って、ぶっとんでるよ。
しかもあんた、ものすごい輝いてるよ。
思わず惚れちゃったよ。
うーん、相変わらずマニアック!

たまたま居合わせた下北沢のカウンターで
なりゆきで演劇の世界の方々と酒を囲んだ。

新劇の世界って、こんなにもセキララなんですね。
聞いているこっちが赤面してしまうようなことを
30前半の年頃の女性が語っている。
もちろん俳優さんみんながそうとは思わないけど。

バンドマンなんて、まだまだ飛び足りないのかも知れない。
いや、ぶっ飛んでもそれがそのまま表現しにくい世界なのか。
でも、正しい人の音楽なんて反吐が出る。
演者はとことんマジメにぶっ飛ぶのがいい。

終電でそそくさと帰ってしまった
ぶっ飛び切れなさを
ちと反省。

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