« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月17日 (火)

おでん屋

聞きたいような
聞きたくも無いような
友人の想い出噺を聞く
ちょっと小綺麗な西口のおでん屋で

ああ、そうだねぇ
いい人だったねぇ
決して口には出さぬ相槌をうちながら

でもそれ、やっぱ言わない方がいいよ
ほら、あっと言う間に
僕の想い出を知らない君と
君の想い出を知ってしまった僕

そんなことより
お互い
明日の食い扶ちを探しましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のライブで気づいたこと

一昨日のライブ会場にチューニングメーター忘れた~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月13日 (金)

今日のライブで気づいたこと

俺、だいぶ禿げたな…





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 8日 (日)

ささやかなもの

あまり寄り道はしない
とりたてて趣味はない
朝早く仕事に行き
夜遅く帰る
我が子の顔をのぞき
一合半の酒を飲む

変わらない朝が来て
変わらない夜が行く
成長しゆく者を喜び
老いゆく我が身を笑う
謙譲の美を尊び
抜きん出ることを嫌う

それでも何かを遺していると
ここにわたしは立っていると
語る瞳に嘘はない


偉大なる平凡に向かって
つつましく進む人々に
敬意を表して

僕にしか作れない
ささやかなものを
いま

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 1日 (日)

夜空

俺には悲しい表情がないと君は言う。
そうだね。そうしてるよ。
いいじゃん。音で出せば。

みんなみんな割り切れないことをかかえていて、
つぶれる人もいるし、引きこもる人もいる。
でも、その割り切れなさこそが、音楽の原点。

と、代々木の夜空に逃避する。


天使の寝顔を持つ君へ
悪魔の瞳を持つ君へ
ココロからの愛を込めて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »