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2002年11月25日 (月)

新潟ツアー

1年ぶりの再会。
みんなの音楽の無事を確認する「新潟ツアー」。
参加者の中で、立ち止まっている人なんていない。

互いの音楽を聴く。
互いの存在を確かめ合う。
君のパワーをもらう。
僕のパワーをあげる。
そんな、夢のツアーなのです。

ミュージシャン魂ここにあり。

今年も全身で光り輝いていたあの子も、
初参加、現場第1線で活躍中のあの方も、
僕の大先輩の、エンターティナーなあの人も、
数え上げるときりがないくらい、素晴らしい仲間達。
若造の僕が言うのもなんだけど、歳なんて関係ない。

初めて先輩が褒めてくれた。
「お前ー、この1年でまたうまくなりやがってー!」
涙が出そうなくらい、うれしかった。
それは1年間、僕に音楽をさせた皆さんのおかげです。
ありがとう。
あなたのせいで、今日の僕があります。

よし、これを糧に、また新しい生活をがんばろう。

「うたものスタジオ」
深煎りの香りで、年末ほろ苦オープンです。
あそびにきてね。

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2002年11月11日 (月)

僕が誇れるひと

あの日、聴きたかった音を作っていこう。
あの日、確かに生きていた僕のために。
あの日、を決して否定しないように。

渋滞は秦野中井から25km。
にじむテールランプをながめながら、
5kgの米袋の重さを
また想う。

もし君が、最後に背中を押してくれなければ
果たして、僕は同じ決断が出来たか?
君が、笑顔で背中を押してくれなかったら。


君の前に、僕は無力だ。
僕の全てを許せるのは、
僕ではない。
君なんだろう。

そうそう。実はね、
ここは、あの日死にかけた交差点。
ここは、あの日開拓した抜け道。
ここは、あの日車酔いした駅の前。
そしてここは、あの日たどり着けなかった山道。

思いつくままの告白に、
疲れて眠る瞳の横には、
まるであたりまえのような、
君の満面の笑顔。

そうだ。
やっぱり君は、僕が誇れるひと。


誰にも告げない君への想いは、
「必ず帰るから」

これからまた作る
「あの日」という名の引き出しを
両手いっぱいにひっさげて。

必ず帰るから。

必ず帰るから。

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2002年11月 5日 (火)

懺悔

元気な僕を見るのはイヤですか?
弱気な僕に振り回されるのもイヤですか?
今日も目を腫らしているのですか?
明日、仕事行けますか?
行間を読むのは好きですか?
笑顔を読むのは嫌いですか?
僕は汚れていますか?
君を汚してしまいましたか?
僕に欠けている物は何ですか?
それはこれから補うことが出来ますか?
君のほほをかわかせるために
僕はどうすればいいですか?

そして
君の中で
もし出来ることなら、
あの涼しい川原で
満月のあの夜
別れたことにしませんか?

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